東大英語/冬期講習

Last-modified: Thu, 13 Aug 2020 00:17:54 JST (40d)
Top > 東大英語 > 冬期講習

設置校舎 Edit

テキスト Edit

  • テキストは全39ページ。要約2題、英作4題、文補充2題が掲載されている。東大の過去問は含まれていない。
  • 1日目に1A型、2日目に4A型、3日目に1B型、各2題ずつの小テスト。4日目に5型2題のテスト。

授業 Edit

  • 最初の3日間は講義+小テストで、基本的に1章ずつテキストを進める。小テストのタイミングは講師によって異なる
  • 最終日は50分のテストと解説で、5番型を扱う。
  • リスニングと英文和訳は扱わない。
    • 「受験生は英文和訳を舐めてるんだよ!でも大丈夫、君たちだけじゃない、このテキストにも入ってないから」(大島師)
      • なお、和訳はやらなくていいと言っているのではなく、自分でコツコツやって総合的な力をつけるしかないということ。リスニングも同様。

担当講師 Edit

  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

大島保彦
お茶の水校大宮校を担当。

  • 2016/2017年冬期講習では3号館41号・61号教室がひとつの空きも出ないほどの人気講座である。
    • しかし当日は空席も結構あるので、キャンセル待ちをすれば取れないことはないかもしれない。
  • 最初から3日間は2限目の終わりに小テストを実施する。
  • 一部の問題についてはテキストの作成意図まで含めて講義を行う。
  • 受講者解答例(いけにえ答案)がプリントで配布され、それを題材にチェックしていく"Peer assessment"のようなことも行う。
  • テキストにはないが、リスニングの設問も一瞬だけ扱う。
  • 総合的な講座ということもあり、進め方はその時その時で違う。全問満遍なく解説してほしい人には向かない。
  • 大学別講座なので大島色は強くない。やることが多いので雑談等は少なく、色々とつまみ食いのような感じになる。
    • 東大英語って頭疲れるんだな!busyって感じ」

斎藤資晴
お茶の水校吉祥寺校横浜校あざみ野校を担当。

  • 極めて丁寧でオーソドックスな講義を行う。
  • 自然なアプローチで問題を解きほぐしていくため取っ付きやすい。
  • 英語が苦手な人は大島師より受講効果が高くなることは言うまでもないだろう。

武富直人
お茶の水校立川校を担当。

  • パラグラフリーディングに近いスタイルで"解き方"をかなり実戦的に解説してくれる。
    • 得点力を付けたい人や上級者が、演習に近い意識で受講するのに適している。
  • 口頭説明が多めであるものの、テキストに沿った詳しめの解説補足プリントが配布されるので、これに書き込んでいくとよいだろう。
  • 過去問演習で気をつけるべきことを大問別に教えてくれるほか、日頃の学習で留意すべき点、他大学の問題で東大対策に使えるものを豊富に教えてくれる。

増田悟
池袋校津田沼校を担当。

  • 本番で意識することも含め丁寧な解説がなされる。
  • the駿台英語。構文が極めて簡単な場合を除きSVOCと語注の入ったプリントも配布される。

ーー

Amazon