東大化学/冬期講習

Last-modified: Sat, 20 Dec 2025 22:54:37 JST (33d)
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設置校舎 Edit

テキスト Edit

  • テキスト監修は中村雅彦師→吉田隆弘氏。中村師は最近は校正に関わっていらっしゃる。
  • テキストの形式、「はじめに」や§3部分は、ほぼ石川正明師作成のものが踏襲されている。
    • §3には知識のまとめと基本過去問チェックが掲載。
  • 演習問題は吉田師、中村師作成。他大学の問題や模試の問題を改作したものと思われるが、出典が明記されない問題は実質オリジナルの予想問題。
  • 参考問題はほぼ全て東大の過去問(15年以上前のものがほとんど)で、一通りのテーマをさらえるようになっている。
  • 第一章 無機各論(Ⅲ)=各論~総合=
    • §1 過去20年間の問題の概略
    • §2 傾向と特徴
    • §3 対策
    • 演習問題(6題前後)
    • 参考問題(15題前後)
  • 第二章 有機化学
    • §1 過去20年間の問題の概略
    • §2 傾向と特徴
    • §3 対策
    • 演習問題(8題前後)
    • 参考問題(15題前後)
  • 演習問題の解答・参考問題の解答解説

特徴 Edit

授業 Edit

  • およそ1日4題ペースで12題扱う。2題は自習問題。
  • 最終日はテスト演習+解説を行う。
    • 自己採点。

担当講師 Edit

 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載。

吉田隆弘
お茶の水校横浜校

  • 図などを多く用い、現象を実感を持って捉えられるように解説する。
  • 総合的なアプローチで問題を解きほぐしていく。基礎事項の本質的な理解を深めることができるので、確実に実力を伸ばしたい人向け。

中村雅彦
お茶の水校

  • 師の体力の問題からプリント授業。
  • 無機分野では共役酸と共役塩基と緩衝液について、夏季に引き続きある程度簡易にではあるが扱う。

石井光雄
浜松校

黒澤孝朋
お茶の水校

  • 師に定評のある有機化学の構造決定の解説をじっくりと聞くことができる。
  • 時間内に効率的に解くための着眼点を強調してくださる。
  • 2025年度実績では、一日目20分、二日目10分、三日目20分、四日目15分の延長。
  • 2020年度より担当。

高野辺康介
お茶の水校

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