数学ZM

Last-modified: Sat, 28 Aug 2021 21:28:43 JST (52d)
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使用コース Edit

監修講師 Edit

  • 各§の作成者は§1が須長淳一、§2が浅井さやか、§3が大澤章一
    • 各§毎に講師が作成を担当し、それを推敲、まとめあげる方式で作成されている。

構成 Edit

後期

  • §1関数と極限、微分法とその応用、定積分と数列
  • §2定積分に関する問題、積分法の応用
  • §3複素数平面、2次曲線、極座標と極方程式
  • 講義問題解答
  • S教材と違い、セクションの構成が一部変わっている。
  • 出典は中堅国公立大や関東の私立大医学部で出題されたもの。

特徴 Edit

  • 数学XMとともに一部の医系コースで使用される後期教材。
  • 数学XMに比べると難問が多く、ひらめきが必要なものもある。
  • 数学XMには一部医学部以外の大学の過去問を採用している一方で、数学ZMは全て医学部で実際に出題された問題を採用している。
  • 年度によっては、講師もしっかり予習してこないと授業がグダグダになってしまう問題も含まれている。
  • 数学XMとは違い難問が多いため、担当講師によっては最後まで終わらずにプリントで済ませてしまうこともある。
  • XM同様、問題を見ると分かるが、マクローリン展開に関連した問題など、医学部が好む問題がよく含まれていて、医学部対策としては十分に役立つ。
    • ただし、単科医大(特に京府医)は厳しいであろう(注;テキストだけではなく受けている生徒のレベルの問題である)。
  • 例年、授業を切って『医学部攻略の数学III』(河合出版)などで独習する者が現れる。
  • 関東教材であり西日本では使用されていない。

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