下司賢治

Last-modified: Fri, 11 Jan 2019 02:06:42 JST (71d)

下司賢治(しもつかさ けんじ)は、駿台予備学校古文科漢文科講師。2号館,池袋校,福岡校に出講。

授業 Edit

  • 徹底的に主語を追いかけることを重要視した授業を展開する。主語が分かれば、古文は分かるということが実感される授業である。
  • 必要に応じて黒板に本文を写し、主語と目的語を補いながら本文の流れ(内容)を掴む。
    • この際、本文の写しは字をサラサラと書く(平たく言えば少し雑)だが、所詮は本文を写しているだけであり、説明書きは読みやすい字なのでテキストで該当箇所さえ分かれば特に支障はない。
      • 「給」の字はかなり潰れている。
  • 通期の授業では前方の生徒を当てることもある。がやはり聞かれることは省略されてる主語や目的語程度なので普通に予習をして普通に授業を受けていれば分かる。
  • 後期、講習では出題意図なども踏まえて設問の解き方も扱う。センター試験の問題と選択肢がどのように出来ているかが、よく分かる。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 自他ともに認める駿台一センター古文を知る男。過去、センター試験で出題された問題をすべて把握している。
    • 出典と問題を覚えている。出題年度は紐付けられていない。
  • センター古文の青本の解説や、模試の問題を制作している。
  • 古文Ⅱβ(センター/マーク)のテキストも手掛けている。
  • 授業中はいつもにこやか。
    • 「にこにこおじさん」の愛称で呼ぶ者もいる。受けると分かるが、まさしく、である。

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