小野仁彦

Last-modified: Sun, 07 Oct 2018 19:25:50 JST (8d)

小野仁彦(おの きみひこ)は、駿台予備学校物理科講師。市谷校舎,千葉校,津田沼校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学卒

授業 Edit

  • 各単元の初めにプリントを用いて基礎事項の確認をする。物理科の笠原邦彦師と同じく、物理を初めて学習する生徒にもわかるような丁寧な授業展開を行う。
  • 出講校舎が限られており、河合塾との掛け持ちでもあることから駿台生知名度は低いものの、笠原師が「物理科で最も信用しているパートナー」と言っているように実力はあるようである。
    • 河合塾では現役最上位コースを担当されている。
  • 微積分を使った駿台らしい物理を使って授業を展開する
  • 質問対応は非常に丁寧。関係のないテキストや問題集の質問にもとことん答えてくれる。
  • 口癖は運動方程式を立てた後の「以上、物理はここまで」
  • 力学の力の図示の際、重力が働く場合には必ず図示の最初に「まずは地球上、鉛直下向きに重力Mgが作用。鉛直下向きに、重力Mgが、作用。」とおっしゃる。
  • 物理の苦手な生徒にとっては非常にいい講師である。
    • エネルギーが0となるところを省略せず0と書いたり、回路を状況が変わるごとに書いたりと非常に丁寧な板書であるので、物理が苦手な生徒には復習時にわかりやすいノートがとれる。
  • 自虐ネタが多い

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 他の駿台物理科講師の例に漏れずジーンズを好んで着用する。
  • 面倒見が凄く良い。
  • 本当に良い。
  • 同じ物理科の星師によると「物理科にはおかしな人が多いけど小野先生はおかしなほどまとも」らしい。
  • 愛称はおのじん。
  • 物理の各分野で小ネタをはさんでくださるため、授業に飽きがなく楽しく学べる。例えば円運動の授業の際には、「遠心力は円運動している物体でしか考えないんです。洗濯機のCMで「遠心力すごーい!」って紹介してる人、お、言ったな?ならお前も洗濯機の中入れ!って感じです。」と仰って教室中を笑わせた。
  • 前期終講の際、夏期についてお話された際、「夏でも、1日くらいはハメ外して海行ったり花火行ったりしてもいいです。ただし、海に行ったらやること決まってるよな?防波堤見て定常波の観察です。それを見るために海に行くんだからな!あと、花火はたまやとかかぎやとか言うために見るんじゃない、あれは運動量保存則を見るために見るんだ。打ち上がったあと放物線も見れる。」と夏の風物詩に物理をゴリゴリにねじ込んだお話をされて教室中を笑わせた。好き。
  • 「羽生結弦はみんなに角運動量保存則の重要さを教えるためにクルクル回ってるんですぅー」
  • 常におんさを持ち歩いているらしい(本人談)。うなりを聞きたければ講師室に行けば聞かせてもらえる。
  • 普段とても熱気があり大きな声で授業をするが、板書ミスをした時などは、ボソボソ喋り素出るがことも。
  • 電池の仕組みを質問しに行くと殺される。