小野仁彦

Last-modified: Sun, 15 Sep 2019 12:51:00 JST (5d)
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小野仁彦(おの きみひこ)は、駿台予備学校物理科講師。池袋校,大宮校,津田沼校,千葉校,柏校に出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 各単元の初めにプリントを用いて基礎事項の確認をする。物理科の笠原邦彦師と同じく、物理を初めて学習する生徒にもわかるような丁寧な授業展開を行う。
  • 出講校舎が限られており、河合塾との掛け持ちでもあることから駿台生知名度は低いものの、笠原師が「物理科で最も信用しているパートナー」と言っているように実力はある。
    • 河合塾では現役最上位コースを担当されている。
    • 2019年度より笠原師の後任として2年ぶりに大宮校に出講する。
    • そのため、2019年度は市谷校舎には出講しなくなってしまった。
  • 微積分を使用した、物理の本質をついた講義を展開する。ただし、小倉正舟師や森下寛之師のように多用することはなく、受験的なテクニックも教えてくれるので実戦的。
  • どうやらクラスによって教える内容を少し変えているようだ。
  • 質問対応は非常に丁寧。関係のないテキストや問題集の質問にもとことん答えてくれる。
  • 口癖は運動方程式を立てた後の「以上、物理はここまで」
  • 力学の力の図示の際、重力が働く場合には必ず図示の最初に「まずは地球上、鉛直下向きに重力Mgが作用。鉛直下向きに、重力Mgが、作用。」とおっしゃる。
  • 物理の苦手な生徒にとっては非常にいい講師である。
    • エネルギーが0となるところを省略せず0と書いたり、回路を状況が変わるごとに書いたりと非常に丁寧な板書であるので、物理が苦手な生徒には復習時にわかりやすいノートがとれる。字は少し崩れている。ただ大概はプリント記載事項の板書が暴れるだけで、あとは読めるであろう。サイズは若干小さめ。
  • 自虐ネタが多い。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 他の駿台物理科講師の例に漏れずジーンズを好んで着用する。
  • 面倒見が凄く良い。
  • 人間性も含めてとても良い講師と評価する人も少なくない。
  • 同じ物理科の星師によると「物理科にはおかしな人が多いけど小野先生はおかしなほどまとも」らしい。
  • 愛称はおのじん。
  • 物理の各分野で小ネタをはさんでくださるため、授業に飽きがなく楽しく学べる。
    • 円運動の授業の際には、「遠心力は円運動している物体でしか考えないんです。洗濯機のCMで「遠心力すごーい!」って紹介してる人、お、言ったな?ならお前も洗濯機の中入れ!って感じです。」と仰って教室中を笑わせた。
    • 前期終講の際、夏期についてお話された際、「夏でも、1日くらいはハメ外して海行ったり花火行ったりしてもいいです。ただし、海に行ったらやること決まってるよな?防波堤見て定常波の観察です。それを見るために海に行くんだからな!あと、花火はたまやとかかぎやとか言うために見るんじゃない、あれは運動量保存則を見るために見るんだ。打ち上がったあと放物線も見れる。」と夏の風物詩に物理をゴリゴリにねじ込んだお話をされて教室中を笑わせた。好き。
    • 「羽生結弦はみんなに角運動量保存則の重要さを教えるためにクルクル回ってるんですぅー」
  • 常におんさを持ち歩いているらしい(本人談)。うなりを聞きたければ講師室に行けば聞かせてもらえる。
  • 普段とても熱気があり大きな声で授業をするが、板書ミスをした時などは、ボソボソ喋り素出るがことも。
  • 電池の仕組みを質問しに行くと殺される。 これは師のもう一つの理科の科目選択が化学ではなく地学だったからであり、詳しい解説ができないからである。
  • 電車内で眠さと闘いながらひたすら問題を解いていたという目撃談あり。それほど熱心な先生である。
  • 後期になると生徒を激励すべく、師自身の体験談を話すことも。
    • 意外なことに空間図形は苦手だったようで、トラウマになっているそう。浪人時に受けた国公立大学の数学で全問空間図形に絡んだ問題が出たようで、数学の試験が終了した際『終わったな』と思ったよう。実際現役時全完だった数学が0完で、浪人時も不合格となってしまったようだ。
      • 長岡亮介師や秋山仁師に『空間図形のセンスは幼少期に決まる』と教わり『俺はダメだ』と思ったよう。
      • この話をしたあと、『皆は空間図形得意にしておいてね』と話されていた。
  • 顔は山下真司を、髭を無くした感じ。性格的にも似ているような気が。

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