野村芳弘
Last-modified: Sat, 13 Sep 2025 03:46:23 JST (131d)
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野村芳弘は、駿台予備学校物理科講師。3号館,市谷校舎,横浜校に出講。
経歴 
授業 
- 毎回「うえぇぇ〜」と言ってから授業を始める。
- 授業中恐ろしい頻度で「え〜」と言う。
- 定義や公式を一通り説明してから問題解説に入る授業を展開する。
- しっかり分けてノートが取れるので非常に復習しやすいだろう。
- 覚えるべきこと、受け入れるべきこと、理解すべきことをしっかりと明示してくださる。
- 「無限に数学の力があるならば、やってもいいんですが…」と前置きをして、小倉師のような微積ゴリゴリの時間追跡に消極的であり、あくまで試験会場で実践的な解法を重視している。高橋師や水谷師らと近いスタンス。
- 質問には親身に答えてくださる。廊下で質問に答えている姿をよく見かける。
- 延長はほぼしない。
- プリントは一切配らず完全板書の授業である。書くことは頭にすべて入っているのか授業ノートなどはほとんど見ずに授業を進めていく。それ故にミスもそこそこ見受けられ、気づかずに進むことも多い。
- 図を書くことを「お絵描きしていきましょう」と言う。
- 板書した重要事項などを指差すとき視線が虚ろであり、
また視線の向きは若干雲Kを彷彿とさせる。 身体が暇なのか、教壇の端に立ってはフラフラとした挙動を見せる。木村浩二師のそれに近い
担当授業 
通期 
通期
春期講習 
夏期講習 
冬期講習 
直前講習 
人物 
- 『異次元の頭脳 麻布から理3へ。受験界の「頂(いただき)」を制した男にしか見えない景色がある』とのことである。(某塾のHPより)
- 期待の若手講師の一人である。担当コース、クラスから分かるようにすぐに有名になるだろう。
- 駿台講師になり2年目で3号館の演習コースを担当する実力派。
- 2025年度お茶の水校への出講数を大幅に増やした。
若干頭が縦に長く、脳の物理的な容量の大きさを感じる。ちなみに高身長の痩躯である。- 現役時、古典文法の「ぬ」を全て打ち消しで解釈しており、駿台で浪人して「完了」の意があると学び大変感銘を受けていらっしゃった。
- とある授業において「週38時間も物理やってて、結局1年通して(生徒に比べ)僕が1番物理できるようになっているんですよね」と愚痴?をこぼしていた。
- とはいえ「ひまよび」というYouTubeのチャンネルを運営しており、物理に限らず数学や化学の解答速報(東大・京大・早稲田など)を上げている。
- 通期の授業の進度について小倉師の進度に勝って喜ぶなど、一人で張り合っていた。
- エネルギー収支からジュール熱を算出する説明の際、「僕家計簿をつけてるんですけど、食費だけ記録しないことで全体の収支から後で算出するんですよね」と述べており、物理を実生活に応用した家庭的な夫であることが垣間見えた。
- 3号館演習コースのテスト演習の際に問題冊子が明らかに不足し、教務が持ってくるまでの間に珍しく雑談をした。その際「ホントはこういう話ばっかしたいんですけど、進度がねぇ…」とおっしゃっていた。
- 師は芳弘で師の弟さんは雅弘という名であるが、師は父から芳の字を受け継ぎ、弟さんは母から雅の字を受け継いだ。そして子二人に共通する弘の字はなんと母の元彼である弘くん由来だと聞いた師は「いや、やべぇだろ」と子供っぽい笑い方をして仰った。
複雑だがカワイイ - なお当の母は医者か弁護士か公認会計士としか結婚しないと言い張り、弘くんは会計士試験に合格した。なお師の父は不動産関連のホテルマンであった。
恐らく母はロクでもないと見た。
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