東大英語これでもか?!

Last-modified: Thu, 12 Mar 2020 21:51:05 JST (194d)
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授業について Edit

  • 大問毎に分かれる。
  • 一つの講座でその分野を4、5題こなすので追い込みにはちょうど良い。苦手な分野が明確な人は直前の訓練にいいだろう。
  • ただし、本当に直前なのでこの講座をとるか、自宅で過去問などを解くかは検討を。各講座に対応してやっておくべき参考書も併記されているので、参考書が終わっていない場合には講座より優先すべきだろう。
  • あまりにも苦手な部分はとるべきではない。大島師の言葉を借りると「これまでよ」になってしまう。
  • もちろん名前の由来は巷に溢れる“これだけは”系の参考書への対抗である。

東大英語これでもかⅠ(要約+空欄補充)
武富直人師が担当。

  • とにかく量を多くこなす感じ
  • 英文 要旨要約問題の解法をやってないもしくは終わってないならばこちらも併せて取り組みたい大島師の推薦書である。
  • 大島師曰く、直前でも練習次第でいくらでも上達する設問。これでもかの中ではモットモ速効性がある。
  • 2018年度は、100分間テスト(要約5題で空所補充2題)であった。

東大英語これでもかⅡ(英作文)
駒橋輝圭師が担当。

  • 最後の詰め。質問にいけば添削してもらえる。東大プレ英語よりも、これでもか!の方が最新の傾向に近い問題を扱う、とおっしゃっていた。

東大英語これでもかⅢ(リスニング)
斎藤資晴師が担当。

東大英語これでもかⅣ(文法・整序作文・英文和訳)
斎藤資晴師が担当。

  • 英文和訳演習 中級篇が終わってないならそちらも併せて取り組みたい。
    • ちなみに、東大の第4問対策ができるのはこの講座と夏の東大英語Ⅱのみである。

東大英語これでもかⅤ(総合問題)
大島保彦師が担当。

  • 問題は東大プレ英語(読解)終了後につくる。
  • この講座は大島師の励ましを聞ける。肩の力を抜くのにちょうどいい。
  • 時間がなくなりがちな部分なので、短い時間で正確に解く練習としていい。
  • 類題も少ないため、おすすめ。

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