英文和訳演習

Last-modified: Sun, 25 Jul 2021 01:03:59 JST (183d)
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概要 Edit

  • 伊藤和夫師の著書。
  • 過去の駿台模試で使われた問題を使用し、採点基準、解説を付している。
    • 採点基準には割とボロクソ厳しい言葉が用いられていて、ユーモア溢れる文面となっている。
      • ただ、この採点基準はおかしいという批判もある。
    • 過去と言ってもかなり以前のものなので地球温暖化や環境問題を扱った文章はもちろんない。
  • かつては同名のテキストが存在したが、伊藤和夫編かは不明。[情報募集中]

特徴 Edit

  • 古風な問題が多いが、構文や文法事項の確認になる。
    • 本書の前書きにもある通り、文法事項・構文等を網羅的に集めたものではないので、まさしく直前期や総仕上げにちょうど良い。
  • 大島保彦師によるとセンター明けのころから毎日1~2文をやっていくとちょうどいい。*1
    • 東大志望者はこの基礎篇か中級篇がおすすめとのこと。上級篇は自信をなくすらしい。
  • 久山道彦師は、京大志望者でも中級を完璧にすれば良いとおっしゃっていた。上級はよっぽど余裕のある人向けだろうか。
  • 和田秀樹氏の年度版の東大本でも、下線部和訳演習書の要として高く評価されている。

入門篇 Edit

  • 大島師曰くピヨピヨレベル。

基礎篇 Edit

中級篇 Edit

上級篇 Edit

  • 英文解釈教室と対応関係にある。(ビジュアル英文解釈 Part2、241頁)
  • かつては京大受験生には必須だった。
  • 大島師の言う通り、東大にはオーバーワーク。今の京大にもやり過ぎか。

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*1 2013年東大プレ英語I(読解)より