東大世界史/夏期講習

Last-modified: Wed, 01 Feb 2017 01:08:52 JST (869d)
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  • テキスト作成者は渡辺幹雄
  • 担当はお茶の水では渡辺幹雄茂木誠横浜校では天谷進。今は大岡俊明は担当していない。
  • テキストの問題は、過去問か、「東京大学への地理歴史 実戦模試演習」(今年度版のものではなくて古い年度のもの)に掲載されている問題がほとんどである。問題と解説のみがほしい人は進学情報ルームで確認、印刷をしてみるといいだろう。
  • 個人的な感想としては、冬期、直前より夏期でとることでその後の受験に大きな効果をもたらすと思う。早い段階で論述の思考法を学び定着させることが合格へとつながる。
  • 渡辺師の授業には、予想があたらない・解答例が本当に正しいのかなど批判も聞かれる。
    • 概して受験生は講師の予想に頼りがちだが、あくまで受けるのは自分であるので満遍なく勉強しておくことが必要である。裏を返せば、予想された分野以--外をより重点的にチェックしておくとよいかもしれない
    • なにがだされても大丈夫なように、論述問題における思考法を養うべきで、生徒が予想があたるかはずれるかにこだわってもえるものはすくないだろう。もっとも、渡辺師の思考法自体あてになるかならないかは、各自が判断すべきだろうだろう。
    • 問題があたるということを期待しているようではどのみちだめである。日々の努力のうえに発生する宝くじの大当たりと考えるべきである。(宝くじはほとんど当たらないのだからあまり期待するものではない)

夏期講習 Edit

  • 東大の傾向の分析をしながら過去問で演習する。
  • 駿台文庫からでてる渡辺幹雄師と茂木誠師の著作『24カ年徹底分析 テーマ別 東大世界史 論述問題集』はこの夏期の授業と同趣旨の内容をあつかっているので、手にとってみると授業の雰囲気がわかる。
    • ちなみに渡辺師が夏期に配るプリントは問題集と全く同じ解答・解説である
  • 教材は3部構成
    • 第一部は過去7年分の出題傾向、駿台生の再現答案の分析、受験生の対策方法、駿台と駿台生の再現答案が載っている。
    • 第二部は大論述
    • 第三部は第2問型の演習問題が載っている。
  • 最終日の最後のコマにテスト演習がある。最終日にはテキスト掲載問題の詳細な解答、解説が配布される。
  • 予習でフローチャートを作成し、見てもらうと有用なアドバイスをもらえる。ぜひ作成を

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