木村修

Last-modified: Wed, 15 Nov 2023 10:14:32 JST (212d)
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木村修(きむら おさむ)は、駿台予備学校地学科講師。2号館,池袋校,立川校,横浜校に出講。

経歴 Edit

  • 東京学芸大学教育学部卒業。
  • 東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。
    • 修士論文「たて座腕接線領域の分子ガスの観測的研究」

授業 Edit

  • 必ず3分前には教室に来てプリントを配り、1、2分ただただ前を歩いている。
    • よくニヤニヤしている
  • チャイムの鳴り終わりと同時に、「えーでは始めます(こんにちわ)」と言って始まる。
  • 地学選択者が陥りやすい勘違い箇所を的確に突いた質問を繰り出してくる。
    • 但し、字は小さい
  • 共通テスト対策の文系の授業でも理系と同レベルを要求するので、ついていけない生徒、授業を切る生徒が続出する。
  • 新聞のスクラップや自身のノートのコピーを教材として用いる事がある。
  • 口癖は「~って思いません(かぁ)?」「いぃ~ですかねぇ?」
  • 師曰く、天体分野が専攻であり、地質・地史・気象はそれなりらしい。
  • 時間を食う質問にも懇切丁寧に答えてくれる。
    • 冬期のTAでは、1人の生徒をほぼ1日中教えたこともあるとか。
  • 映像授業の収録ではたまにミスをしてしまい内心パニクっているらしい。
  • 師曰く「大学の理科ってね、年々簡単になっているんですよ」「大学受験如き頑張れば誰だってできますから」
  • 模試の採点も担当している。師の採点は滅茶苦茶に厳しいらしい。
    • そのため実力者が東大実戦模試と東大即応OPを受けた場合、師の採点のほうが10点以上低くなることも。
    • 採点者印の箇所に「木村」の印があったら師の採点であると考えてよい。
  • 全国模試の採点後、講評をケチョンケチョンに書き過ぎて教務から訂正を喰らったらしい。
    • だがこの講評、厳しいとはいえ余すところ無く正論で所々で示されるノウハウも役に立つので必見である。
    • 2019年度第一回駿台全国模試の地学について「言っている意味がわからない」「(字が汚く)何が書いてあるかわからない」答案が多く見られたようで、愚痴をこぼされていた。答案は採点官と生徒のコミュニケーションの場であることをしっかりと理解し、採点官に最低限敬意を払った答案を書くように心掛けよう。
  • 共通テスト地学基礎オンデマンドでは、延長の嫌われるこの媒体授業で、希に見る盛大な延長をする。尚且つ、その延長した枠で、(授業の構成上仕方がないとはいえ)光年の例え話等の為に持ち出す宇宙戦艦ヤマトのガミラス帝国の話をし始め止まらなくなるなどなかなかフリーダムな授業になる
  • 通常の理系地学の授業では生徒に問題の答えをほとんど全て質問するため、必ず予習を行わなければならない。また、場合によってはその授業の録画が他の校舎の地学選択者に配信されることがあるため、完全に公開処刑となる。しかし、テキストの問題は大半が旧帝(以前数えた際に東大京大の問題のみで全体の半数を占めていた)の問題であるため鬼の所業覚悟を持って受講しなければならない
  • 師曰く、東北大の地学の問題は間違いが多いらしく、問題文に答えを導く上で必要な仮定が不足している場合、「東北大かぁ」と納得(?)される

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期

出講なし

直前Ⅱ期

出講なし

人物 Edit

  • 数少ない駿台地学科講師の1人。地学科の主任格である。
  • 駿台お茶の水では共通テスト地学および2次理系の地学を担当している。
  • 以前はZ会の講座や城南予備校でも働いていた。
  • 四谷学院でも教えている(2017年現在)
  • 北九州予備校(北予備)でも教えていた
    • 北予備での授業の為に東京と福岡をよく新幹線で行き来していた
  • 駿台の講師にしては珍しく、プライベートな出来事を多く語ってくれる。
  • マ○オのような立派な口髭をたくわえているが、しかしそこまで老けているようにも見えず割と年齢不詳である。30代にも思えるし50代にも思えるが、教科主任である以上最低でも40代以上だろう。
    • 阪神淡路大震災が起こった頃は大学院生だったそう。
  • 自他共に認める暑がりである。師曰く「皆はちょっと肌寒いと思います。 ごめんなさい」
  • 結構なアニオタであり、録画視聴がデフォルト。仕事ついでに立川に聖地巡礼したこともある。
    • 自身のPSPに動画を持ち歩き、移動時間中に2倍速で視聴するスタイルである事を漏らしている。
      • 最近はPSvitaを使っていた。
    • アニメは基本的に全部録画、だが最近のにはついていけないのもあるそうだ。
      • 「ポプテピピック?あれはもうわからない、だって同じの2回やるんですよ??」
  • 中国(あくまで中国人でなく中国共産党政府)が大嫌いらしい。曰く「習近平は早く死んだらいいのに」。
  • 火山(特に富士山)の噴火を心待ちにしている。
  • ラーメンの食べ歩きが好きらしい。講習中にも大宮校など他の勤務地付近のラーメン店情報を語る事がある。
    • 師、曰く池袋の二郎は軟弱らしい。
  • 夏期講習で高校生に各社のビールの味の違いを説明していた。
    • エ○スが一番美味しくて、ア○ヒは味がないらしい。
  • 学生時代はオーケストラ部に所属。パートは入学後から始めたバイオリン。
    • たまにオーケストラを観に行く事があるらしい。
  • 師曰く、バイオリンは「不快な楽器」らしい。(綺麗に音を奏でるのが難しいため)
  • 演奏曲の多数決をとるときに、チャイコフスキーの楽譜(師曰く「下品な旋律」)を「焼 き 払 っ て し ま え」と一蹴した日から、暴君キムキムというあだ名がついた。(これは筆者の推測に過ぎないが、某人民共和国の総書記の名前と掛かっているのかもしれない。)
    • この台詞の方が下品である。
  • 「いったいどのくらい髪を切っていないのか」と思われる特異なヘアスタイル。
    • 恐らく、新年度が始まる前に切って、次の年度が始まるまで切ってないと思われる。そのため冬期講習で見たときと新学期に見たときでは別人のように見える。
    • 因みに2018年度直前講習では、最後に見かけた際より気持ち短くなっていた。これより、冬期講習終講〜直前講習に散髪されているとも推測できる。
  • 腰を前に出し体を反らせながらよく説明される。
  • 専門であった天体分野の説明の際には、非常にテンションが高い。
  • アニメはほぼ全て録画しており、移動時に2倍速で見るらしい。
  • 天体好きである事から来期アニメの恋する小惑星を今か今かと楽しみにしている様だ。
  • 質問対応は丁寧だが疑問をちゃんと明確にして行くこと。突き返されたりはしないが、突っこまれるので気をつけよう。
  • 入試が近くなってくると無償で過去問の添削をしてくれる。積極的に利用しよう。
  • 駿台模試の地学の採点は基本師が担当する事が多く、厳しいと言われているが実際の大学入試の採点もそうらしいので論述では主語と述語を明確にした綺麗な文章を作る事を常に意識しよう。
  • 後頭部を半周している寝癖はデフォルトである。
  • Z会に務めていた際に、秋葉原での無差別殺人事件が発生し、数多くのヘリコプターが上空を飛行していたため、師はヘリコプターのブレードの回転する音に恐怖を感じるらしい
  • 阪神タイガーズのファンであるため阪神のファイルを使用している
    • 2023年に阪神タイガーズが優勝したため、嬉しそうである

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