日永田伸一郎

Last-modified: Fri, 25 Nov 2022 21:04:33 JST (9d)
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日永田伸一郎(ひえいだ しんいちろう)は、駿台予備学校英語科講師。湘南ゼミナール英語科講師。アオイゼミ英語科講師。2号館に出講。

経歴 Edit

  • 1988年生まれ。
  • 神奈川県立横浜平沼高等学校卒業。
  • 早稲田大学国際教養学部卒業。
    • 在学中、トロント大学に一年間留学。
  • 臨海セミナー専任講師(正社員)(2011 - 2012年度)。
  • 湘南ゼミナール専任講師(正社員)(2013 - 2014年度)。
  • 駿台予備学校講師(2015 - 年度)。

授業 Edit

  • 文法を非常に大切にする授業であり、師の配布するプリントを全て揃えれば膨大な情報量になることは間違いない。中学レベルの基本的に立ち返って説明するため、当たり前だと思っていることの深さに気付かされることが多い。
    • 文法は、まとめのプリントと演習のプリントの2種類を配布してくださる。非常に分かりやすく、かつ網羅的である。
    • 「動詞の語法を制するものは英語を制する」
  • 読解の授業も、難しい英文は、記号付をして、構文をしっかり明記して、分かりやすい授業をしている。文法と語句の説明を丁寧に行い、簡潔かつ明確に説明をしてくださるため、予習段階で理解不能な英文も、しっかりと理解できる。
    • 背景知識を話し、文章を理解できるようにしてくれることもある。ただし、背景知識に頼ることには懐疑的とのこと。
  • 板書はきれいで見やすい。文法事項について例文を書くこともある。
  • 同じことを何度も繰り返し説明するため、本当に重要なことが身に付く。
    • 「同じことを100万回言いますからね!」
  • 授業が早めに終わり数分ほど余ると、師が月に2度のペースで受けている資格試験のTOEFLなどの話をしてくださる。
  • 雑談はあまりない。雑談をする暇がないほど、内容の濃い授業であるとも言える。
  • 師が読んでいるエコノミストという雑誌の面白い英文をときどき紹介してくださる。
  • 毎回授業にペットボトルの水を持ってくる。基本的に「い・ろ・は・す」である
  • 2020年度のみ池袋校にて高3スーパーα英語総合の授業に出講された。
  • どの分野も万遍なくできるオールラウンダーだが、特に駿台史上最速との呼び声高い板書の速さが師の持ち味である。
    • 少なくともコバタカ(延長)をも通常時から優に超える。ただ小倉正舟師には及ばないか。
  • 授業を始める前に励ましの言葉を必ずくれる。
  • 文法(構文)を核として授業を展開していく。
  • 通期の読解や構文では1文ずつ板書して解説していく。度々発音や語法のチェックなども取り入れていく
  • 作文も同様に文法から作っていく。添削も気軽に引き受けていただけるので、自分の書いたものに疑問や不安があったら遠慮なく持っていくといい。
  • プリントも時々配布する。きちんと整理された情報と丁寧かつ簡潔な説明であり、非常に見易い。そのプリント内にはミッキーマウス(たまにもどき)のシールのコピーがある。
    • 尚、センター系の最終講では発音アクセント問題を多く載せたプリントを「お土産」と称して配ってくれる。
      配っていく際も激励の言葉をかけて下さるなど、とても優しいお方である。
  • 英文は必要に応じて構文を板書するが、口頭でも訳などの大事なことを発言するので英文はテキストのコピーをとるか、復習用再掲があるテキストならテキストの英文に直接書いて口頭メモを取るとよい。
    • ただし、本人はテキストに直接書き込むことをあまりよく思っていない。できるだけノートにとってもらいたいらしい。
    • 師が配る演習プリントも同様で、板書した内容はノートにとるようにとおっしゃっていた。その際にプリントに直接書き込んでいた生徒を見かけたときに軽く注意していた。
  • 師曰く「文法・構文をマスターしたら、最後に差が出るのは語彙力」。
  • 寝ている生徒を注意して怒ることはないが、たまに寝ている人を見かけたら近くの生徒に起こすように言ったりすることもある。
    • 寝ている生徒を叱らない理由に関しては、「疲れている生徒を苛めてもしょうがないから」とのこと。
  • 授業開始の際、「さあそれでは始めていきましょう。おはようございますっ!」とかなり大きな声で挨拶する。そして生徒の挨拶の声が小さいと、「はい、元気がないですねー。なんでそんなにテンションが低いんだろうなー。」と失笑しながら嘆く。少ししょんぼりなさるので、挨拶はキチンと返してあげよう。
    • 2020年6月頃、新型コロナウイルス感染防止のための規制が緩み、ようやくライブ授業が可能になった時期のとある講座で「これ(挨拶)こそライブ授業の醍醐味」と仰っていた。
  • お茶の水校高3スーパー英語総合では、毎週英文法の試験と英文和訳の試験を交互に行う。難易度はなかなかのもの。かなり詳細に添削してアドバイスまで付してくれるので、力が付く。

担当授業 Edit

通期

出講なし

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 29歳(2017年の時点)。
  • 背が高くスラッとしている。パンフの写真通りの顔。
  • 話せばなんでも質問や相談に乗ってくれるとても良い師。
  • 質問対応も丁寧。
    • 質問に行くとスマホの英語辞典で調べながら、わかるまで丁寧に基礎まで立ち帰って教えてくれる。
    • 最近は質問に来る生徒が少ないのでさみしいらしい。
    • 疑問が残らない授業なのであまり質問することがない、との声も。
  • 英語の資格を取るのが趣味。TOEFLとIELTSで満点を取ろうと勉強している。
    • 今のところTOEFL ibt 117点、IELTS Overall 8.0、TOEIC LR 990点、TOEIC SW 400点、英検1級を保有。
  • 大学時代に交換留学でカナダに留学経験がある。
  • 「大手予備校に負けない授業」を標榜していた湘南ゼミナールが、「本当に大手予備校と張り合える授業をしているのか」を確かめるために駿台の採用試験に応募した。
  • 若いのでとても活力のある人。
  • 声は大きめで常にテンションが高い。
    • 授業中もハイテンションで教えてくださる。あまりのテンションの高さに生徒が笑ってしまうことも多い。
  • たまに謎の発言をする。
    • 「動詞こそ英語の神です。いつも動詞を拝んでますからね」
  • 河合塾英語講師の森田鉄也師のYouTubeチャンネルに出演している。
  • Twitterユーザー(廃人?)であり、ツイートが非常に多い。
    • 師の名前で検索するとアカウントが出てくる。勉強になるツイートも多い。
    • Twitterには日常の出来事だけでなく英語に関する発信も多く存在し、ためになる情報が多い
  • イケメンであるためか、どの校舎にも師のファンが大勢いる。
  • 授業中、師はよく声を張って喋っているからかはわからないが、地声は凄く低い。福山雅治と並ぶほどである。
  • 通常授業で担当するクラスの全員の顔を覚えており、普段切っている人が前期最終回の授業だけに出席していると「今日はいつも見ない人がいるね、最後だから出ておこうって事かな?NE☆」等と指摘する。また、予習をせず漫然と授業を受けているような生徒を皮肉ることもある。
  • 時々毒舌になるが、爽やかに言うので全く嫌味がない。
    • あまりにも授業態度が悪い生徒に「君、次からもう来なくていいから。NE☆」と爽やかな笑顔で仰ったことがある。
  • 口癖は
    • 「NE☆」
    • 「はい! これで満点で〜す。NE☆」(最終的な答えを出したときに言う)。
    • 「今日でn回目。NE☆」(教室に入ってきた時。nには授業の回数が入る。)
    • 「〜がいいんじゃ、ないだろうか、NE☆」
  • NE☆を連呼しすぎてエッエッエッエッ!みたいになる時がある。
  • 愛車はゲレンデヴァーゲン。お洒落。
  • ご自身で2017年度のセンター地理Bを解いたら62点だったとか。
  • 駿台講師の中でも指折りの人格者である。

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