須長淳一

Last-modified: Sun, 16 May 2021 18:47:20 JST (2d)
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須長淳一(すなが じゅんいち)は、駿台予備学校数学科講師。市谷校舎,池袋校,大宮校に出講。

経歴 Edit

  • 群馬県出身。
  • 1985年、群馬県立高崎高等学校卒業。
  • 1990年、静岡大学理学部数学科卒業。
  • 1996年、埼玉大学大学院理工学研究科博士課程修了。
    • 専攻は数論的幾何学。
    • 博士(理学)(埼玉大学、1996年度)。
    • 博士論文「符号(0;e₁,e₂,e₃,e₄)を持つ数論的フックス群について」(1997-03-25)

授業 Edit

  • 授業開始後に、その日の天気や季節がらに関する軽い雑談を行ってから問題に入る。
  • ゆったりとしたペースで授業を行う。
  • 最初はちょっと怖いと感じるかもしれない。
  • 解説中に雑談という程ではないのだが、たまに笑いを誘うことも言ったりする。
    • 雲幸一郎師や石川博也師のような数学の奥深さを感じる授業が好きな人にはかなり物足りない。また''授業進度もとても遅いため、しばしば補講も組む。
  • 通期では最初に問題の解き方や問題を見て何をするべきかを口頭で説明し、その後前期なら公式をまとめたり口頭説明を書いてから問題の答えを解説していく。
  • 授業中寝ていると、「ずいぶんと余裕がありますねぇ」と喝を入れる。ただし注意はあっても怒ることや、追い出したりすることはない。近くの席なら自ら起こしに行って指示棒で机を叩いて起こしたりし、後ろの席なら近くの人に「起こしてあげて」と言って起こさせる。起きたら何も言わないでそのまま授業を始めることの方が多い。黒板や机を叩いて大きな音を出すことで起こすこともあるため、ノートを取っている最中にいきなりやられると非常に心臓に悪い。 起きている生徒に迷惑がかかるので居眠りはしないこと。
    • 「私はそんな寝かせようなんていう意図は全くないのですが、君たちがあまりにも寝るので催眠術師の資格を取ろうか悩んでいます」とおっしゃった。
  • 授業時間の延長は多い。特に2限目と4限目の授業は実質60分授業と思って受けた方が良い。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 数学XM数学ZMの執筆者であり、医系数学に非常に精通している。講習でも医系実戦テスト等を担当。
  • 東大実戦模試などの模試の作成も行っている。
  • 口癖は「いいかな?」「それ以上でも以下でもないッ!!」「〜もへったくれもない」
  • 夫婦喧嘩はしないらしい。したら負けるから…らしい。
  • 話を聞く限りでは奥様の尻に敷かれている。
  • Facebookをやっている。
  • 年に一度家族(奥さんと娘さん)と“ネズミーランド”に行くらしい。
  • 10歳の息子がいる。(2018年現在)
  • ツーリングが趣味とのこと。
  • 群馬の田舎出身らしい
  • サッカーがかなり好き。2018年度のW杯の時期では、授業開始前に教室に訪れ、自分なりの分析を熱弁なさった。
  • 後期になると予習を重視するようおっしゃり、予習である程度できたなら添削をしてくださるので是非持っていこう。
  • 2016年度の通期の後期授業において、3号館のとあるクラスの授業中に突然倒れてしまったらしい(とある教務の方曰く)。一時的に復帰したものの、体調があまり回復しなかったせいか、冬期講習直前講習直前Ⅰ期)において、担当予定であったほぼすべての講座で担当師が変更になった。

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