近藤正士

Last-modified: Sat, 29 Apr 2017 14:22:21 JST (1d)

近藤正士(こんどう せいし)は、駿台予備学校物理科講師。8号館,池袋校,立川校,横浜校,市谷校舎,藤沢校に出講。電気通信大学大学院博士課程修了。博士(理学)。

授業 Edit

  • 否定的に感じる生徒が多い独特の演技を交えた授業で、授業を切る生徒が後を絶えず、師に否定的な生徒・アンチも多い上、肝心の授業内容も、基礎の解説は浅く解き方は粗い、という声が支配的である。また、このウィキを見ているのか授業中嫌わないで下さいと何度もおっしゃっている
    • 通期でこの講師が担当になり物理の成績が停滞、あるいは下がったという人が、講習で笠原邦彦師や成島武成師などの他の有名講師が担当する講座をとったことで成績が上がったという人もいるのも事実ではある。
    • しかし、この講師が担当でも物理の成績が上がったという生徒もいるようである。
    • 結局は自分の頑張り次第であるが、本当に物理が苦手な人・できない人は講習や分野別授業で補った方がよい。
    • ちなみに、授業内容や授業のスタイルは、成島武成師の授業を目標にしているらしい。とあるクラスの後期通常授業において本人がおっしゃっていた。もっとも、勘違いしないように書くが成島師はこんな授業展開をしない。
  • 板書中心の授業を行い、プリントは基本的に配らずにすべて講義・解説をする。
  • カリキュラム通りに終わらせようとするので駆け足気味に授業を行う。また、よく授業を延長する。
  • 教師役と生徒役の一人二役の演技を交えて授業を展開していく。大多数の生徒が否定的に感じるこの演技が、師の最大の特徴であり、授業を切られたり、アンチが沸く主な理由になっている。
    • この演技に耐えられれば授業を切りたくはならないのであろう。だが耐える前に授業を切って勉強する方が早いと考えるのか、大抵の生徒は授業を切る
      • この演技についてはアンケートにも書かれているようだが、直す気はないようである。そもそも師はアンケートを見ていないらしい。
      • 演技の例「これはダメなんですか?」「ダメですっ!」「なんでですか?」「ダメなもんはダメなんですっ!」
    • 演技の特徴としては以下のような指摘がある。
      • 演技の内容は各分野で少し変わるが、だいたい毎回同じような内容の演技をしている。
      • また、同じようなやり取りを何回か繰り返す演技が多い。非常に時間の無駄だと感じる生徒が多いであろう。
      • 物理の説明が演技のため途切れる途切れになるためためわかりづらい。
      • よくある質問と講師の対応といった演技ではないので、ためにもならない。
      • 無意味な演技で時間がなくなり駆け足気味の授業となる。
    • 演技への否定的な意見をいさめる声として以下のようなものがある。
      • 演技だけ気にしないように意識し、板書した内容をひたすらノートに写し、しっかり復習をするなどして、授業を自分のものにすれば問題ない。
      • あくまでも個人的な意見ではあるが、授業内で解説部分は真面目に聞き、訳のわからないことをやっている時は、そこまでのことを整理したり考えたりする時間に当てるとよいと思う。
      • 演技がなければいたって普通の講師である。むしろ演技をほどほどにし、解説を丁寧にすれば苦手な人にはかなり良講師になりそうではある。
    • 上記の近藤師を擁護する声に対する再反論は以下のようなものである。
      • 気にしないようにすればと言われても気にしないようにできるレベルではない。かなりの頻度で演技をしているので気にしないようにするのが無理である
      • ノートに写して話を聞かないくらいなら、授業には出ないで自習するあるいは他講師に潜ると考える生徒が多くなるのでは?
      • 気にするなというが、あの授業内容を続けている以上苦手な人にも得意な人にも利益はなく地雷となるのでは?師に改善を求めるのが筋ではないか?
  • 他の物理講師と同様に微積で物理を扱う。
  • 基礎の解説は浅く、解き方は粗いという声が多い。基礎の解説はしないという声もある。
    • 基礎の説明か解き方かどちらかが良ければまだよいが、どちらもそれほどよいわけではない。
    • 基礎の根本的な解説もするがどちらかというと解き方重視の授業だが、解き方は粗いとみなされることが多い。そのため、物理のできない生徒や苦手な人にとってはかなりの地雷講師となると言われている。
    • 基礎の根本的な解説もするが、物理学としての物の見方は森下寛之師・小倉正舟師・高橋法彦師・笠原邦彦師などのような人たちと比べると浅く、深入りはしない。そのため、物理ができる人にとってはつまらない、退屈と感じられ、結局は地雷講師とみなされる。
    • この講師は他の講師とはベクトルが全く異なるので比べることはできないという意見もあるが、おそらく大多数の生徒が人気有名講師陣とくらべて、結局は物理ができない人・苦手な人にとっても、物理ができる人にとっても、地雷講師として扱われてしまうことが多い。
  • 一方、質問の対応が丁寧であることは多くの人が認めている。復習時に疑問点があれば質問しに行くと効果的に師の授業を消化できるだろう。
    • 市販の問題集の質問にも答えてくれる。そのため質問をしている生徒は少なくない。
    • ただし生徒の面倒見もさほど良いわけではないので、あまり過度な期待をしない方がよいのは事実。
      • 「これに関しては細川豊師と共通している点がある。しかし、細川師は独自の解法を使うだけで生徒が混乱しないようにフォローもいれてくださるが近藤師には特にフォローはない。お得意の自演でフォローすればいいのではないかと思う」という意見も。
  • ときどき実験をするがうまくいかないこともままあり実験することを疑問視する声も。
    • 自宅から実験用の道具を持ってきて、物理の実験をするのだが、わかりやすいものがあまりなく、また、(実験の失敗や事故など)時に予期せぬ事態がおこることもあり、かえって授業の進行のさまたげになるという感想を持つ者もいる。
    • また、準備などをしていないのか、準備に時間がかかるときもあり、回路の線が切れてて実験できずに終わることがあるなどちゃんと実験を行えないことも少なくない。果たしてやる意味があるのだろうか?
  • 実験のエピソードも時々語る。具体的には以下のようなものである。
    • お茶の水校のとある授業で実験をした際に水をこぼしてしまい(浮力の実験を行っていた)、教卓の前に座っていた生徒の机をビショビショにしてしまったらしい。それ以来お茶の水校はしばらく出禁になってしまったらしい。
    • 柏校で電気を用いた実験をやっていたところ、校舎のブレーカーが落ちて全教室を停電させてしまい、それ以来柏校は出禁になってしまったらしい。
  • 連続授業の際、最初の時間で延長しても次の時間はきっちりチャイムと同時に戻ってきて授業したりするので、その点も批判されている。
    • 得意な生徒にとっては内容の薄い授業しかしてないのにそのうえ休み時間もロクに貰えないと、この点に関しても否定的な意見は多い。もしかしたら近藤師は時間の流れが普通の人と違うのかもしれない。
    • 酷い時には7分ほど延長したのにすぐ戻ってきたこともあったそうだ。
  • 講習は、通期で師の授業を取ってない人はなるべくとらないほうがよいであろう(とくに校外生は)。
    • 自分に合う講師をえらぶのが一番なので、もちろんこの講師が好きな人・信者はとるとよいだろう。(アンチがとるわけがないのは言うまでもないことであるが)
    • 春の講習では、黒板で書き間違えをすると4月は本調子が出ない等の言い訳をする。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
  • センタープレ物理
直前Ⅱ期 

人物 Edit

  • 駿台物理科の中の地雷筆頭講師と言われている、知る人ぞ知る存在である。
    • 物理の本質的説明が少なく、問題の解き方は粗いといわれることが多い点と、あまり意味があるとは思えない一人二役の演技を交えた授業に対して生徒からの拒否反応が強い点が、地雷といわれる主な理由である。
    • まれに師の授業が素晴らしいという信者がいるらしいが、この講師の信者は今まで誰に物理を習っていたのかとまで言われている。
  • 電気通信大学にて、基礎科学実験担当として勤務してるのを確認(2016年6月)。
  • TAも行っている。
  • 自虐的な発言をよくする。常にニヤニヤしているが、結構毒舌。
    • たとえば、「授業を行う度にだんだんと人が減っていく。十数年前はもっとひどかった」と、自らいったりする。十数年前はどんなひどい授業を行っていたのかと考えただけで恐ろしくなる。
      • 今でも通期の初回授業の1コマ目の授業が終わった際に、教室から出ていく人が何人もいるようである。
    • 毒舌的な発言としては、全国判定模試の問題を見て「こんな問題簡単すぎて途中で見るのやめちゃったよ」などと言ったりする。
    • 他にも、TAをやっている時に質問に来た生徒の話をすることがあるが、その際に「よく物理では『あたり前なこと』がよくわからないって質問に来る生徒がいるけど、なんで『あたり前なこと』がわからないんだ?説明するのにすごい困るんだよね。」といった旨の発言をしたこともある。
    • また、物理の勉強の相談をしに行くと、駿台の個別指導を受けることを薦められることがある。そのときに「もう前期の範囲を後期に復習するのは厳しいから、お金使って解決した方がいいよ。TAを使うよりも、その方が自分がよくわかっていないところがすぐに見つかるからさあ。」などといった発言を言われたことがある人も少なくはない。
      • 上記のような発言をすることがあるため、物理が苦手な人・できない人たちには「何の解決もしなかった」という声が多くあるのも事実であり、結局地雷講師として扱われてしまう。
  • 立川校での冬期講習についての担当講師からのメッセージにおいて(ちなみに掲示されたのは申込日より前である)、他のどの講師より長く細かい宣伝を書いていた。遠回しな「自分の講座を取るな。」というメッセージだったのだろうか?