近藤正士

Last-modified: Thu, 09 Nov 2017 06:25:39 JST (32d)

近藤正士(こんどう せいし)は、駿台予備学校物理科講師。8号館,池袋校,立川校,横浜校,市谷校舎,藤沢校に出講。理学博士。

経歴 Edit

  • 電気通信大学大学院博士課程修了

授業 Edit

  • 授業内容や授業のスタイルは、下記にもある通り演技も交えたもので授業自体の評判は芳しくない。
    • 成島武成師の授業を目標にしているとあるクラスの後期通常授業において師がおっしゃっていた。但し、成島師の授業展開とは異なる点が多い。
    • 素直に授業を受けていれば、実は生徒思いな講師であるということに気付ける。質問対応や補講の実施など。
  • 板書中心の授業を行い、プリントは基本的に配らずにすべて講義・解説をする。
  • カリキュラム通りに終わらせようとするので駆け足気味に授業を行う。また、よく授業を延長する。しかし、今では、生徒の理解度に合わせてスローペースで進む。(故に補講が入ることがある)
  • 教師役と生徒役の一人二役の演技を交えて授業を展開していく。この演技が、師の最大の特徴である。
  • 他の物理講師と同様に微積で物理を扱う。
  • 基礎の解説は浅く、解き方は粗いという声がある。基礎の解説は他の師と比べると少な目。
    • 解き方重視の授業だが、解き方は粗いと言われる。そのため、物理の苦手な生徒にとって授業に付いていくのは難しい。しかし、今では『×解き方 ○考え方』と板書し、考え方を重視していることを強調している。
    • また基礎の根本的な解説もするが、物理学としての物の見方は森下師などと比べると浅く、深入りはしないため、物理ができる人にとってはねつまらない、退屈と感じられがちである。
      比較的、力学の説明が分かりやすく、電磁気が分かりづらい。
  • 一方、質問の対応が丁寧であることは多くの人が認めている。復習時に疑問点があれば質問しに行くと効果的に師の授業を消化できるだろう。
    • 市販の問題集の質問にも答えてくれる。そのため質問をしている生徒は少なくない。
  • ときどき実験をするがうまくいかないこともある。
  • 実験のエピソードを師自身が語ることもあり、具体的には以下のようなものであった。
    • お茶の水校のとある授業で浮力の実験をした際に水をこぼし、教卓の前に座っていた生徒の机を濡らしてしまったらしい、以来お茶の水校はしばらく出禁になってしまった。
    • 柏校で電気を用いた実験をやっていたところ、校舎のブレーカーが落ちて全教室を停電させてしまい、それ以来柏校は出禁になってしまった。
  • かつては連続授業で、最初の時間で延長しても次の時間はきっちりチャイムと同時に戻ってきて授業するので、休み時間が短く批判されていた。しかし、今では延長分の休みを確保している

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
  • センタープレ物理
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 電気通信大学にて、基礎科学実験担当として勤務している。
  • TAも行っている。
  • 自虐的な発言をよくする。常にニヤニヤしているが、結構毒舌。
    • たとえば、授業を行う度にだんだんと人が減っていく。十数年前はもっと酷かったと語った。
    • また、全国判定模試に関して問題簡単すぎて途中で見るのやめちゃったよなどと言ったりする。
    • 他にも、TAをやっている時に質問に来た生徒の話をすることがあるが、その際に「よく物理では『あたり前なこと』がよくわからないって質問に来る生徒がいるけど、なんで『あたり前なこと』がわからないんだ?説明するのにすごい困るんだよね。」といった旨の発言をしたこともある。
  • TAであまりにも学習の到達度が低いと駿台の個別指導を受けることを薦めることがある。
  • 立川校での冬期講習についての担当講師からのメッセージにおいて(ちなみに掲示されたのは申込日より前である)、他のどの講師より長く細かい宣伝を書いていた。