東大英語/冬期講習

Last-modified: Sat, 23 Dec 2017 14:32:50 JST (176d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • テキストは全39ページ。要約2題、英作4題、文補充2題が掲載されている。東大の過去問は含まれていない。
  • 1日目に1A型、2日目に4A型、3日目に1B型、各2題ずつの小テスト。4日目に5型2題のテスト。

授業について Edit

  • 最初の3日間は講義+小テストで、基本的に1章ずつテキストを進める。小テストのタイミングは講師によって異なる
  • 最終日は50分のテストと解説で、5番型を扱う。
  • リスニングと英文和訳は扱わない。
    • 「受験生は英文和訳を舐めてるんだよ!でも大丈夫、君たちだけじゃない、このテキストにも入ってないから」(大島師)
      • なお、和訳はやらなくていいと言っているのではなく、自分でコツコツやって総合的な力をつけるしかないということ。リスニングも同様。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

大島保彦
お茶の水校,大宮校,オンデマンドを担当。

  • 2016/2017年冬期講習では3号館41号・61号教室がひとつの空きも出ないほどの人気講座である。
    • しかし当日は空席も結構あるので、キャンセル待ちをすれば取れないことはないかもしれない。
  • 最初から3日間は2限目の終わりに小テストを実施する。
  • 一部の問題についてはテキストの作成意図まで含めて講義を行う。
  • 受講者解答例(いけにえ答案)がプリントで配布され、それを題材にチェックしていく"Peer assessment"のようなことも行う。
  • テキストにはないが、リスニングの設問も一瞬だけ扱う。
  • 総合的な講座ということもあり、進め方はその時その時で違う。全問満遍なく解説してほしい人には向かない。
  • 大学別講座なので大島色は強くない。やることが多いので雑談等は少なく、色々とつまみ食いのような感じになる。
    • 東大英語って頭疲れるんだな!busyって感じ」

斎藤資晴
お茶の水校横浜校あざみ野校池袋校吉祥寺校を担当。

  • 極めて丁寧でオーソドックスな講義を行う。
  • 自然なアプローチで問題を解きほぐしていくため取っ付きやすい。
  • 英語が苦手な人は大島師より受講効果が高くなることは言うまでもないだろう。

武富直人
お茶の水校を担当。

  • パラグラフリーディングに近いスタイルで"解き方"を解説してくれる。
    • 得点力を付けたい人が、演習に近い意識で受講するのに適している。

増田悟
津田沼校を担当。