数学XM

Last-modified: Sun, 19 Feb 2017 11:42:40 JST (98d)
  • テキスト作成者は須長淳一大澤章一など。
  • 後期用の教材。
  • スーパー国公立大医系α(SD・SE・SF)コースと8号館スーパー私立大医系集中コースでのみ使用する教材。
  • S教材と違い、セクションの構成が一部変わっている。
  • 出題は中堅国公立大や関東の私立大医学部だが、一部京大などの最難関大学も含まれる。基本的には医学部の問題が多めである。
  • 後期のみの教材である。前期は全クラスXSを使用する。
  • これが完璧にできれば地方国公立大医学部は受かると市谷校舎のSA担任は述べた。
  • 6年ほど前に市谷校舎の下位クラスにS教材はオーバーワークとの判断で作られたテキストだが、作成者の須長淳一によればSAの超上位層を除けばこのテキストで充分だそう。
  • 毎年必ず終講2週ほど余るので各講師は補問を持ってくるが逆に持って来すぎて終わらなくなる。
  • 教材は、医系の入試数学を研究している講師陣(須長師や大澤師など)が各セクション毎に作成を担当し、それを最終的に推敲し、まとめあげる方式で作成されている。
  • 後期のS教材と比べられることがよくあるが、雲孝夫曰く「問題の質はM教材の方が上で、医学部向けのテキストとしてはよくできている」とのこと。
  • 小林隆章曰く「復習時にノートを見ずに解けるような状態になれば、このテキストでも充分に地方国公立大医学部や難関私立大医学部に受かるレベルまでに到達できる」とおっしゃっていた。
  • (市谷校舎において)前期上位クラスだった者が後期下位クラスになって、「S教材じゃないから」といってM教材に手をつけない者が少なからずいるが、前期の自分の学力を反省してM教材の予習・復習に専念すること。上述したように、このテキストを完璧にすれば医学部に受かるレベルまで到達できる。