春期講習/数学

Last-modified: Fri, 15 Feb 2019 21:23:41 JST (295d)

春期講習の数学を受講するにあたって Edit

  • 現役生にとっては高3への橋渡しに、高卒生にとっては基礎を見つめ直すステップとして設置されているのが春期講習の各講座である。
  • 数学は現役生はまだ演習量が不足しており、高卒生との差はかなりある。しかし焦ってここで無理してスーパーα数学Ⅲ東大理系数学、東大文系数学等のレベルの高い講座を取ると消化不良になることは目に見えている。現役生が春休みになすべきことは基礎固めである。講座を無理して取らずに学校配布の問題集や東京出版が発行している1対1対応演習シリーズ(そもそもこのレベルをマスターしている受験生はあまりいない。数学Ⅰ、数学Aを固めるだけでも大半の受験生に差をつけられる)、チャート式(得意な人は赤、普通の人は青。黒はよっぽどの天才でないと自信をなくす)を各自でやるのも1つの手ではある。
  • 一方高卒生はこれからの1年で飛躍の可能性を大いに秘めているのが数学である。自分は数学が得意であると思っている人でも、どこかしら穴がある場合は多い。そこを埋めるには各自でやっても全く構わないが、不安であるならば数学分野別完全攻略シリーズや数学総復習といった各講座を利用するのも手。ある程度得意な人は逆に取らない方が良いかもしれない。
    • 大学別対策講座は現役生に対してのアナウンス的な意味合いが強い。もちろん今まで異なる予備校に通っていて今年は駿台で頑張ろうという人ならば受講する意味はまだあるかもしれないが、そうでない場合はほぼ受ける意味がない。
    • 特に現役時と同じ校舎で浪人する場合は、担当講師が現役のときに習っていた人と同じこともある。その人の講義の仕方、進み具合は(特別な事情がない限り)分かっているはずである。駿台では分野を分けて数名の講師が担当するシステムを採用しており、もし習ったことがない講師がいるなら別だが…。何れにせよ、最初の1ヵ月で慣れていくので過度に心配する必要はない。
  • 一方医系対策講座は別。ただこの講座はかなり高いレベルで(スーパーαレベルと比肩する位)、また医学部特有の形式に慣れさせるためのものである。更に対象が最難関と呼ばれる大学の志望者に絞られるから、地方国立や私立はスーパーレベルでも(この時期だからという点を除いても)良いかもしれない。
  • 余談だが、春期講習にはスーパーα数学ⅠAⅡBという講座が存在しない(夏期には設置あり)。アンケートに書いてみると設置されるかもしれない。

講座詳細 Edit

○:ライブ講座
●:映像講座
◎:ライブ人気講座
☆:ライブ超人気講座(満席もしくは締切になる講座)
○●(/◎●/☆●):ライブ/映像併設講座

○春のセンター数学ⅠAⅡB
○●数学総合
○●スーパー数学ⅠAⅡB
○●スーパー数学Ⅲ
スーパーα数学Ⅲ
数学総復習(数Ⅰ・A)
数学総復習(数Ⅱ)
数学総復習(数列・ベクトル)
複素数の攻略
○●医系数学
東大理系数学
東大文系数学
基礎徹底-そこが知りたい数学
基礎徹底-そこが知りたい数学A
基礎徹底-そこが知りたい数学Ⅱ Part1
基礎徹底-そこが知りたい数学Ⅱ Part2
基礎徹底-そこが知りたい数学B Part1
基礎徹底-そこが知りたい数学B Part2
数列の攻略
数列の完全攻略 【2018年度開講
ベクトルの攻略
●ベクトルの完全攻略 【2018年度開講
場合の数・確率の攻略
整数の攻略
図形と方程式と軌跡の攻略
複素数の攻略
複素数の完全攻略
極限の攻略
微分(Ⅲ)の攻略
積分(Ⅲ)の攻略

開講準備必修講座〔50分×9〕 Edit

スーパー数学(ⅠAⅡB)
ハイレベル数学(ⅠAⅡB)
入試数学(Ⅲ)
私大医系数学

ーー

Amazon