校内マークテスト

Last-modified: Wed, 29 Aug 2018 20:11:00 JST (104d)

試験概要 Edit

  • センター試験予想問題パッケージ青パック)の高校販売用を用いたテスト。
    • 他の模試とは性質の異なる試験である。以下は違いの例。
      • そもそも全国入試模試センターの管轄外の試験である。
      • 従って模試センターで募集している大学生アルバイトの試験監督は居ない。教務クラスリーダーが試験の配布回収等を行う。
      • 模試では1日に詰め込む量を2日に分けて行う。
      • 模試に「駿台予備学校全国入試模試センター」と記載があるのに対し、校内マークテストには青の出版元「駿台文庫」の記載がある。
      • 模試に比べてツルツルした紙を使用している。模試の方が大学入試センター試験本番の紙質に近い。
      • リスニングの冒頭で高校専売予想問題云々と言い出す。
      • 明らかにセンター試験に出るわけがないような問題が含まれている。模試のボツ問だろう。傾向変化に対応する訓練になるので悪いことではない。
  • 例年後期開講直前の2日間に実施される。
  • ほとんど本番と同じ時間割なので、良いセンター対策になる。
  • 理科や社会は全範囲から出題されるため注意。
    • ちなみに地学は別冊子、教務に言うとコピー用紙の束問題が印刷されたものが貰える。解答も同様
  • 判定などは出ないのでコード表は必要ない。
  • テスト当日は休み後日に問題と解説だけ受け取る人もいる
  • 駿台当局は問題のデータを取るために高卒校内生に受けさせているので、いわば浪人生は駿台のモルモットである。

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