東大現代文/夏期講習

Last-modified: Thu, 09 May 2019 01:37:58 JST (130d)
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設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • テキスト監修は霜栄師。
  • 霜栄師監修のテキストにしては珍しくB5サイズである。

授業について Edit

  • 1日目と3日目はテキストの問題を、2日目と4日目にはテスト演習を行う。
  • 霜師曰く、通期で東大対策の授業を取っているなら、大体誰でも言う事は同じなので、通期教材の復習をすれば良いとのこと。もちろん、取ったら取ったで良い復習にはなるだろう。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載。

霜栄
オンデマンドを担当。

  • この講座のライブ授業はないが、夏の他の講習でも題材や傾向こそ違えど、霜師が考える論理的な読み方を中心に据えた授業になることに変わりはない。そのため、ライブがよければ他の講座をまず検討するのがいいだろう。
  • 現代文Revolution―文章の完全攻略法―は東大向けとは言い難いので、どうしても霜師で東大対策をするなら、これで我慢する他ない。
  • 霜師の授業を全く初めて受けるならば、授業スタイルに合わせて受けやすいオンデマンドを選ぶのもいいだろう。(霜師の他のライブ講座は抽選で取りにくい上、初見で内容をつかみきるのは難しい。)

多田圭太朗
お茶の水校横浜校を担当。

  • この講座をライブで担当する講師の中では最もベテランであり、授業スタイルもオーソドックス。
  • 霜師と比べるとやや地味な印象であるが、本文がある程度読めて解答の作り方について学びたいのなら多田師を選ぶとよい。
    • 夏の段階では霜師はまず読むことを重視しており読解:解答が8:2程度だが、多田師は解答を見据えて読解していき6:4ほどで解答にも重きをおいている。逆に読み方が安定しない人向けではない。
    • 恐らく、提示される解答が担当講師の中で一番綺麗。

小池翔一
お茶の水校を担当。

  • 2017年度より担当。2016年度までは稲垣伸二師が担当していた。
  • 霜師に近い授業スタイルだが霜師ほど癖の強くない授業を展開する。本当は霜師がいいけどライブ授業にこだわりがあるならば小池師で受講すると良いだろう。
  • 本文を読解することを重視しており、講座の始めには文章の読解の仕方を解説してくださる。
  • 大まかな講義内容は通期とほぼ同じなので、普段習っている生徒は復習がてら受講するのもアリ。
  • 夜コマの場合、各日50分、最終日は30分程度の延長がなされるので注意。

岩科琢也
お茶の水校を担当。

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