武居裕之

Last-modified: Wed, 28 Nov 2018 11:47:57 JST (17d)

武居裕之(たけい ひろゆき)は、駿台予備学校古文科講師。池袋校,横浜校,藤沢校に出講。

授業 Edit

  • 関谷浩師を尊敬しており関谷師のやり方を踏襲した古文読解法を用いる
    • 古文解釈の方法」「古文解釈の実践1・2」(2つとも関谷浩師著)を授業と並行して進めながら授業に臨んだ方が良い。授業の良い予習・復習になるし、両書ともに大変難しいため東大や早慶上智の古文を解く力もつく
  • 毎回小テストを行う。自己採点させるため回収はしない。点数が悪くても怒ることはない。
    • なぜか小テストをやっている最中に小話を挟み、生徒を小テストに集中できなくする
  • 古文を一語一語、決まりきった訳を覚えるのではなく柔軟に訳出することを勧めている
    • そのため古文単語帳には否定的で、文を読んでいる最中に辞書を用いることを推奨する
  • 市販のミニフォルダー(書店に売ってる)を使いながら自作の単語帳を作ることを勧める(授業中、たびたびこのフォルダーを使わせる場面が出てくる)。初回授業に詳しい説明がある
    • 通常の古文単語の意味から、助動詞、助詞の用法、文法事項まで多岐にわたる。
    • 師の授業の復習法としてオススメなのが、こうした単語帳を他の授業の予習や模試で生かすことだ。師の解法テクニックを使っていくうちに、また疑問が生まれると思うのでその時は師自身に質問するとよいだろう(あくまでも勉強法の一つなので参考に)
  • 一年中なんらかの宿題を出し、生徒は授業が始まる数時間前までに教務に提出することになっている
    • 締切前にきちんと提出すると、採点済み答案+詳細な解答解説+次回の宿題が授業開始後にもらえる(つまり宿題を締切前に提出できなかったものは友達から見せてもらわない限り、次回の宿題に取り組めないということ)
      • かなり復習時に役立つため毎回忘れずに取り組もう
    • 通期最終講では、センター試験の日、国語の試験の前に解く師オリジナル?のセンター試験プレ問題が配られる。読解と文法のパートに分かれており、本番直前の頭の体操としてちょうどいい。試験直前以外に解くと効果がない、らしい。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 顔が濃い、とにかく濃い、眉毛が太い。
  • 自分の太った体型を自虐する。
  • 雑談にかなりの時間が割かれるが荒唐無稽な話も多く、内容の真偽は不明である。
    • なお、本項以下の内容も師が語られている内容に則って書かれている。
  • 元高校教師で、センター試験の制作に直接携わっていたこともある。
    • その縁で2018年のセンター試験に出題される可能性がある問題は全て目を通していて、18年には中世の軍記物が出る、とおっしゃっていたが実際のところは見ての通りである。
  • 既婚。息子がいる
  • 関西方面を中心に駿台だけでなく色々な予備校で教えている。
    • 定期的に名古屋に出講している。
      • 授業中よく関東と関西の文化の違いについて話す。
  • ある予備校では個別も担当している。
  • 人脈が幅広い。話の中には生徒の誰もが知っているであろう有名芸能人が多数出てくる。ほとんどの生徒は信用していない

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