数学研究LK

Last-modified: Tue, 10 Dec 2019 14:06:24 JST (207d)
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使用コース Edit

 スーパー京大文系2号館横浜校

構成 Edit

全20問。京大、一橋(前,後)、早稲田(商)、旧帝大(東大を除く)、信州大(後) などの最新年度の入試問題からなる。

特徴 Edit

  • 後期からの使用となる。難易度はやや高め。
    • その年の捨て問レベルの問題が多く採用されている。
    • 近年の傾向を考えると、本番の京大文系数学よりも難易度は高い。
  • 京大の問題よりも一橋の問題の方が多い。
    • 一橋後期が全問収録されている。
    • 故にめちゃくちゃ難しい。出来なくても気にするなかれ。
    • 「難問だが良問」というものが多いが、(文系にとっては)ただの難問でしかないものもたまにある。
      • 解くべき問題を見極める力を訓練するにはもってこいであろう。
      • 前期後期通じて最新年度の問題のみ扱うため、5問しかない京大より、前後期それぞれある一橋の方が掲載数が多いのは当然である。京大文系数学の難易度に対応する入試問題は限られていることを示している。関西教材のように京大の過去問だけ扱えばいいのに。
  • スーパー東大・京大・一橋大コース」および、仙台校は『数学研究LTKH(最難関国公立大数学)』、札幌校は『東大・京大・難関大文系数学研究』を使用している。
  • 西日本地区では『京大文系数学研究』(通年)を使用している。(杉山義明師が作成しているとのこと)
    • こちらは古い問題から取られていることが多い。難問もあるが、昔の京大の良問が多く載せてある。

担当講師 Edit

桂祐一郎

  • お茶の水校2号館)- LE
  • 基本的にほとんどの問題を「簡単ですね」「つまらない問題ですね」と言い、時に問題の解説順序を入れ替えながら授業をする。が、本当の良問は良問だと言い嬉しそうな顔をする。
  • 問題数的に余裕があるため、非常に高度な補足説明を行う。文系クラスということもあり、特に数学が苦手な生徒には少々荷が重いかもしれない。ただし、文系でも数学が得意な生徒、あるいは文転した元理系の生徒からすればそこまで異常に難しくはないものが多い。

大村浩二

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