佐々木隆宏

Last-modified: Sat, 27 Apr 2019 11:49:45 JST (50d)
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佐々木隆宏(ささき たかひろ)は、駿台予備学校数学科講師。昭和女子大学現代教育研究所研究員。昭和女子大学 非常勤講師。東京福祉大学専任講師。2017年度より、「大沢隆」という別名義で出講。大宮校,池袋校に出講。

経歴 Edit

  • 東京理科大学大学院理学研究科科学教育専攻博士後期課程。
  • 代々木ゼミナール 数学科講師。

授業 Edit

  • 授業のはじめに「さぁ、やりましょう」と言って笑顔で教室に入ってくる。
  • 1コマに2題、多いときは3題を解説する。
  • 数学研究では毎週2題ずつやると数週分の問題がなくなるため問題を追加したりもする。
  • 雑談をたまに挟むが、大体は数学に関する雑談である。
    • 自身の過去、受験勉強の進め方なども話される
  • 板書は比較的白赤黄の3色を多用する。文字は少し独特である。そして板書は大体黒板1枚におさめるため問題によっては黒板消しを使わないなんてこともある。
  • 文字は丁寧に書くのだが空いてるスペースに書く補足的なのは雑に書く。それも分からない人は一応ノートを取るべきである。
  • 自分で出来る計算などは口答説明をして省略することが多い。
  • 板書はある程度飛び飛びの内容になるので、師の授業を受けるときはメモを取り、分からないところをすぐに質問に行くようにする必要がある。
  • 大抵の問題は最初に着想を書いていく。そしてもし余裕があるなら別解を2,3個書いてくれる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
  • センタープレ数学ⅡB
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 高校時代は、工業高校で全く勉強していなかったが、ある日を境に一生懸命勉強して、現役で東京理科大に受かったらしい(本命は東工大だったそうだ)。
  • 代々木ゼミナールから駿台に移籍してきてまだ数年である。
  • 年齢の割にかなり若々しい。
  • 代ゼミ時代からたくさんの参考書(黄色本)を出している。
  • 『大学への数学』のテキストを使う人をあまり好まない。
    しっかりと使いこなせる人が大数をやるのはいいが、使いこなせない人がやるのは無意味だとして勧めない。
  • 2017年度から大沢隆に改名した。
  • 自著を授業で紹介したりする。
  • 数学教育の研究もやっているそうで、忙しそうである。
  • パンフレットの写真は、俳優の升毅にかなり似ている。
  • 理科大の先輩である秋山仁師をパクッたオマージュした発想本を出しているが、師との関係は不明である。

著作 Edit

  • 『大学入試 合格力を鍛える数学勉強法』(中経出版、2008年)
  • 『一冊でわかる 理系なら知っておきたい 数学の基本ノート[微分積分編]』(中経出版、2010年)
  • 『一冊でわかる 理系なら知っておきたい 数学の基本ノート[線形代数編]』(中経出版、2010年)
  • 『最新版 佐々木隆宏の 数学の発想力が面白いほど身につく本』(中経出版、2011年)
  • 『改訂版 佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本』(中経出版、2012年)
  • 『高校で習った微分積分の本当の使い道』(宝島社、2013)
  • 佐々木隆宏の 数学I「データの分析」が面白いほどわかる本』(中経出版、2013年)
  • 『インド式 超速★計算術』(中経出版、2014年)
  • 『小・中学校9年間の 算数・数学を10時間で復習する本』(中経出版、2015年)

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