解法の突破口

Last-modified: Fri, 26 Aug 2016 07:53:26 JST (389d)

解法の突破口 (第3版)
著者:雲幸一郎森茂樹 共著
出版社:東京出版
価格:¥1500-(税抜き)
ISBN:978-4-88742-216-2
出版年月:2015年7月
(2016年8月確認)

駿台予備学校数学科講師、雲幸一郎森茂樹の共著。

内容 Edit

  • 文理共通(一部数Ⅲを使う理系のみの問題もある)の標準から発展と書かれているが標準レベルではない
  • 最初にも書かれているが標準が出来るのだが難問が解けない人向けの参考書である。中途半端な学力の生徒が使えば、消化不良に陥る。ただし、難関大で問われる合否を分ける問題の考え方を学べるため、標準問題ができる生徒、数学が得意な生徒にとっては大きな飛躍が望める良書である。
  • 講義篇、演習篇に分かれている。講義篇は雲幸一郎、演習篇は森茂樹である。
  • ただ数学の問題を解くのではなく「どういう風に考えるか」によって分かれている。
  • 講義篇でどうしてその考え方に至るのかというところから出発し、演習篇で問題に対する考え方、方針の理解ができるところまで伸ばす問題集といえる。

    第1章 実験する
    第2章 論理を使う
    第3章 活かす
    第4章 設定する
    第5章 自然流,逆手流
    第6章 評価する
    第7章 視覚化する
    第8章 見方を変える
    第9章 何に着目するか