integrative英語/夏期講習

Last-modified: Mon, 03 Aug 2020 23:56:48 JST (6d)
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小林俊昭オリジナル講座

  • レベル:7-9

設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校大宮校

  • お茶の水校での講座数が最も多いが、池袋校大宮校の方が受講できる可能性は高い。特に大宮校で締め切りになることはない。開講当初は締め切りばかりだったが、最近は「僅少」ではあるものの空いている講座もある。
  • 2019年度は校内生予約申し込みの時点でお茶の水校全てが追加申し込み不可能に、校内生優先申し込み終了時点で池袋校も締め切りに。程なく大宮校も締切となった。

テキスト Edit

  • テキストは奇数年度と偶数年度の2種類ある。
  • かつて春期のスーパー英語総合で扱っていた内容が多く含まれている。
  • 問題はトップレベル大学の入試問題からの厳選でありレベルは相当高く予習も厳しい。(この問題自体の難しさが延長や終わらない原因にもなっている。)
  • 奇数年度(2015年度現在)のテキストの出典は昭和~2010年代の東大の要約・文法問題、2015年の京都大や一橋の英作文、2014年慶應医学部等。
  • 偶数年度(2018年度現在)のテキストの出典は東京大学4題、京都大学2題、大阪大学2題、一橋大学2題、慶應義塾大学医学部1題であった。
    • 2020年度版は東京大学3題、京都大学2題、大阪大学4題、慶應大学2題、一橋大学2題であった。

授業 Edit

  • 夏期は「比較・語順」。相対・絶対比較、クジラの公式、倒置、前置などを重点的に学習する。
  • 冬期に比べると「通常は教えられないが、知っておくべきこと」に重点が置かれている。そのため、最難関大学ではそこを狙って出題されることも多く、その意味ではコストパフォーマンスは最も高い。
    • 本当に一般に「倒置」と言われるものをほぼ全てコバトシ英語で解説する。
  • 英語が比較的得意な生徒にとっても難しく感じるレベルであるため、苦手な生徒にとってはぶっ飛んでるレベルに感じられるだろう。しかし、冬までに身に付ければ良いのであり、ここでできなかったからといって落ち込む必要は全くない。それほどの難易度のものを扱っているのである。なので、普段、師の講義を受けている人は実力関係なく受けて欲しい講座である。
  • 2019年度まではセルフハイグレード講座。
    • 2015年度は、「私も好き好んでセルフハイグレードやってるわけじゃないんでねぇ」、と仰ていて、たしかにセルフハイグレードこそしなかったが10分開始前倒し・20分延長を行った。
    • 2015年Cタームの初開講時「なんせ最初の講座なんで、終わるとは思うんだけど…、念のために明日から10分早く来てもらっていいですか、そして20分延長させてください。……最終日1時間早く来てもらうかもしれません(笑)」と言って教室を沸かせた。前述の延長時間で終わる目途が立った3日目「雲さんに非難されました。なんでセルフハイグレードをやんないんだって。延長を『することを』、じゃないんですね、延長『しないことを』、ええ、責められました。」と言って再び教室を沸かせた。
    • 2015年第2回目(池袋校朝ターム)では、毎回開始前倒し10分延長20-30分、最終日は前倒し30分延長40分弱程度で終わった。(本人は1-3日目は60分1コマ×3、最終日は50分1コマ×4でやるつもりだったらしいが、もちろん延長した。)
    • 2015年度H期間の夜タームでは「夜なんで心おきなくできますからね」との発言があった。
    • 小林師の計画では1〜3日目は60分×3コマ、4日目は50分×4で終わらせることになっているが、大抵さらに延長する。
  • 2020年度からHG講座になった。
    • 「ハイグレードをさらにセルフハイグレードにする気はないんでね、これ。ただ毎日10分から15分くらいは延長させてください、これ。ええ、すか。」
    • 今のところ毎日20分強延長されている。
    • 休み時間が15分程度などで実際の授業時間的には大幅延長という訳ではない。但し、コバトシ自身が予定している進行よりも遅れている場合、休み時間はどんどん少なくなっていく。
    • 板書のスピードは時間を追うごとに加速していくため受講者は注意が必要。

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