原子物理特講

Last-modified: Sat, 16 Dec 2017 00:07:12 JST (249d)
  • レベル:6-9

設置校舎 Edit

お茶の水校

担当講師 Edit

授業について Edit

  • 2016年度まで森下寛之の独擅場だった。2017年度から小倉正舟に担当が変更した。
  • 2日間8コマ講義を行う。
  • 講義を聴いてモノにしたい人向け
  • 慶大(医)東京医科歯科大 筑波大 では特に狙われる分野である。
  • 原子物理の問題を扱い、力学・電磁気・波動の全分野の復習をすることが本講座の目的である。
  • 表題は「直前・原子物理特講
  • テキストは2016年度までは物理特講(冬)と同じ構成であり、例題編・問題編・解答編からなり、復習がしやすい(自習問題は付属しない)
  • 2017年度にテキストは改訂された。小倉正舟がテキスト作成者。内容は解説付きの典型例題と自習問題が付属する。
    • 作りとしては、原子物理完成東工大物理東北大物理と同じような構成
    • まとめと基本例題、講義問題、補充問題、自習問題という構成。基本例題は以前開講されていた原子物理完成の講義問題である。すべての問題に解説つきの解答が付いており自習はしやすい。これ一冊で原子物理は完全に網羅できる。
  • 新課程より導入された分野のため、各大学の赤本を解いただけでは不足しがちな分野なため、不安な人は受講すると良い。