東北大物理

Last-modified: Sun, 26 Jul 2020 12:48:34 JST (226d)
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設置校舎 Edit

お茶の水校大宮校仙台校

担当講師 Edit

テキスト Edit

  • テキスト作成者は小倉正舟
  • テキストは良質だと評判である。
  • 講義問題以外に、過去問の傾向分析、物理の概説、自習問題、と付録が充実しているテキストであり、中でも概説は駿台物理らしい微積を用いて高校物理全範囲の解説が丁寧に書かれており、物理入門が難しすぎると感じる人におすすめである。
  • 概説目当ての場合、冬期を取ることおすすめする。夏期の内容も形が少し変わって全部冬期で載っているためである。必然的に冬期の概説は全範囲を網羅してることになる。
  • 1年ごとに1問程度、自習問題と入れ替わっていることから2種類のテキストが存在する。
  • 東工大物理と構成は似ているがあちらの方が分量や問題数は多い。しかしテキストデザインはこちらの方が完成度が高くカッコ良い(特に章の題目)

授業 Edit

  • どのような授業展開をするか小倉師自身が一番熟知しているので、東北大物理は演習問題が10題しか載っていないにも関わらず、前書きに「すべての問題は扱えません」としっかり書いてある。ただしその分深い内容まで扱うことは言うまでもない。例年、最後の問題のみ扱わないため例年9題を解説している。
    • 昼コマに設置されるため、長い延長はしない。3日目までは5分程度の延長、最終日のみ10~15分程度延長する。
    • 2019年度は、お茶の水2号館にてAMに東北大物理、PMに東工大物理と、今までにない時間割となり、東北大物理の時間に余裕ができた。ただし、Lターム開講であったため、復習の時間は取りにくいとの声も。
  • このようなことが起こるので、よくパンフレットを確認すること。

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