入試突破のスーパー・トライアングル

Last-modified: Wed, 27 Sep 2023 11:42:44 JST (241d)
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2017年度 開講

大島保彦雲幸一郎霜栄オリジナル講座

設置校舎 Edit

概要 Edit

  • 受講者数が多いことから基本的に3号館61号室で行われる。
    • 2019年度は受講者が少なかったからなのか、朝、昼共に52号教室で行われた。
    • それほど締め切り・増設が為されなかった2022年度でも増設された人気?講座である。

講座案内 Edit

  • 『入試問題から何を読み取ればよいのか、受験勉強では何が求められているのか、何を答えたら正解とされるのか。夏にしかできない問題設定を、ここに共有し、秋以降の飛躍はもちろん、入試突破のためのきっかけとします。英数国に通底する思考の基礎を深く捉え、高く遠くにまで届こうとする志をもって、ぜひ科目横断のパスポートを手に入れよう!苦手科目克服の鍵はここにあるかも?』(夏期講習パンフレットより)
    という建前の講座である。

特徴 Edit

  • プライベートでの親交も深い講師である三師により2017年度より開講されたオリジナル講座
  • 以前からイベントあるいは高校教員向けの特別講座3号館LBにおいては行われていた、三師が同時に壇上に立つ形での講義を行う。
  • 2017年度は当初昼コマ設置だったが、まさかの締切。朝コマでの増設もされ、どちらも61号教室が満員になるくらいの盛況っぷりであった。
    • 1年限りとの予想もあったが、2018年度も当然のように開講され、当然のように増設されている。おそらくこれから駿台の(別の意味で)目玉講座となるであろうし、抽選倍率の最も高い講座の1つに君臨し続けるであろう。
    • 駿台当局もこの授業は儲かると確信したのだろう...
  • ワイヤレスマイクの設備の都合上、教室に設置されたスピーカーでは同時に1つしか接続できないため、当講座ではさらに2つ据え置き型スピーカーを置くことで、3人が同時に話せるようにした。
    • 校舎長ら2人がハウリングしない絶妙な感度を探っていた。この時代でも人力。
  • 2018年度は台風で延期となった物理特講補講が61号教室で行われたため、着席表に本講座と物理特講が並ぶという珍事が起きた。
    • 昼コマが終わった後、大島師がこれに気づき驚いていらっしゃった。
  • 大島師曰く、受験生活の中の非日常体験として視野を広げる機会にしてほしいとのことで、カリキュラムに沿った通常の授業と違った、その場限りの一回性が魅力の講座である。担当講師陣を見ればわかると思うが、念のため言っておくと、いい意味で、まじめな講座ではない。内輪ネタも多いので、担当する三師が好きな人向けの講座である。じゃあタダにしろなんて思ってはいけない。
    • 要は6500円払って三時間の教養漫談が聞けるということ。映画や寄席に行くのと余り変わらない。受験勉強に疲れた夏、講習に託けて一日限りの休息を。
  • なお現役生や余裕のない生徒が取ろうとすると進路アドバイザーに「これいる???」と大真面目に言われる。
  • 苦手科目克服の鍵はおそらくない。
  • 教室の後ろ側で他の講師たちがもぐりをしている

テキスト Edit

  • なんと驚くことに交付あり。2020年の大学入試改革を意識したテキストになっている。
  • 2017年度
    • 英語1題(出典:2012年度宮崎大学)、
    • 数学2題(出典:【1】1995年度東京大学(後期)理類【2】1995年度東京大学(後期)文類)、
    • 現代文2題(出典:【1】霜師オリジナル(中3全国模試にて出題)【2】2015年度岩手大学)。
      • どの科目も社会と教育をテーマとした問題が用意されている。

授業 Edit

1 オープニングトーク

2 大島師による英語分野の解説

3 雲師による数学分野の解説

(ここまで90分〜110分ほど)

Break time(10分ほど)

4 霜師による現代文分野の解説

5 総括

(50〜60分ほど、延長の可能性あり)

  • レベル:1-9
  • 問題自体の解説というよりは、問題の背景や関連事項を中心に講義していく。
  • 大島師の解説中には、度々霜師が割り込んで話す様子が見られた。時折雲師にも話を振り、師の秀逸なコメントが教室を沸かせた。
    • 教室の右前の席でいつにも増してニコニコしながら授業を聞いていらっしゃった。
  • 雲師の解説中は、大島師、霜師による割り込みはあまり見られなかった。
    • 2018年度数学解説では雲師が2師に聞いてみたり、休み時間に霜師がどうしても(飛ばした問いの)解説をして欲しいと言ったらしく雲師が解説を加える場面もあったが、先述の通りネタ自体は控えめであった。
  • 2017年度の授業の終盤には後方で受講していた雲孝夫師も教壇にあがり、四師によるコラボレーションが行われた。
  • 2018年度も最後列で生徒の隣で受講する雲孝夫師の姿が見られた。何かの教材とiPadを机に広げ、雲幸一郎師の解説を真剣に聞かれる師の姿があった。
  • 2022年度大島保彦師、霜栄師、雲幸一郎師ではなく、雲孝夫師が3人で教壇に登場した。
    • 大島保彦師「雲兄がね、チャイムと同時に行きたく無いって笑」
    • その後、遅れて雲幸一郎師が登場した。もちろん拍手が上がった。

その他 Edit

  • 2022年度3号館のLA,LBでは、「ミニトライアングル」と称して、12月の終講時に大島、雲、霜の3師が集まり、生徒を激励するという小イベントが行われた。
  • 普段は授業に来ない生徒もこの日ばかりは来たため、21教室は満席となった。普段は何をしているのだろうか。恥を知れ

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