佐伯孝弘

Last-modified: Sun, 03 Mar 2019 01:39:30 JST (105d)
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佐伯孝弘(さえき たかひろ 1962-)は、元駿台予備学校古文科講師。国文学者。現清泉女子大学学長。

経歴 Edit

  • 1962年、佐賀県生まれ。
  • 東京大学文学部卒業。
  • 東京大学大学院博士課程修了。
    • 博士(文学) (東京大学)
  • 駿台予備学校講師。
  • 1993年、清泉女子大学文学部国文学科専任講師。
  • 1999年、清泉女子大学文学部日本語日本文学科助教授。
  • 2005年、清泉女子大学文学部日本語日本文学科教授。
  • 2018年、清泉女子大学学長。

授業 Edit

  • 高橋いづみ師、福沢健師のような初学者向けの授業だった。
  • 特設単科や講習会では佐伯師オリジナルの講座も担当していた。
  • 授業の進行はかなり遅かったようで、横浜校ではペアを組んでいた秋本師が明らかに終わらないと思われる佐伯師担当の部分も講義したらしい。

担当授業 Edit

人物 Edit

  • 国文学者(江戸文学)。
    • 日本近世、江戸文学を専門とする。
      近世の小説、特に浮世草子や近世前期の怪異小説・笑話などについて研究している。
  • 駿台出講時代は、学生でまだ若く、佐野元春氏に似ていると言われていた。
  • 高橋正治師が恩師に当たる。
    • 佐伯師が、大学院を修了すると同時に、同学教授だった高橋正治師が専任講師として招聘した(平成30年度 清泉女子大学入学式 学長式辞より)。

著作 Edit

論文 Edit

  • 「上田秋成の初期浮世草子 -"わやく"に拠る創作手法-」, 『駿台フォーラム』第8号, pp.61-78, 1990, 駿台教育研究所.

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