《分スぺ》点が取れる現代文「分析・要約・常識」力 スペシャル

Last-modified: Thu, 17 Jan 2019 20:51:16 JST (7d)

岡井光義のオリジナル講座

設置校舎 Edit

お茶の水校自由が丘校大宮校横浜校千葉校仙台校

テキスト Edit

  • テキストは厚い。中身は薄い。雑談が多い。と3つ揃っている。
    • 授業は演習プリントを多く使用するため、テキストは参考書としての扱いに近い。
  • 小テストは授業中に配られるもので、テキストにあるのは、必須単語チェックリスト、授業用資料、自習問題、4コマ漫画、自身の講座の宣伝などである。
  • 漢字の自習問題も授業中にくれる。後々まで勉強に使える盛りだくさんの内容である。

授業 Edit

  • 基本的に「大意要約小テスト→解説→講義」のサイクルが一日3~4回のスパンで行われる。授業後に持っていけば添削もしてくれる。
  • 授業で行う要約テストだか、B4の紙の右半分に文章(700字程度)があってそれを160字ほどで要約するもので、センター試験で出る長さの文章を要約する訳ではないので注意が必要。
    • このため、高3・卒講座となっているが、実際は中3〜高1向けであろう。
  • この講座の長所としては、通期で岡井師に習っているものは師の現代文の読み方をより深く短期集中的に取り入れられるということにある。
    • しかし、他の授業同様に、授業時間内だけで身につくものではない。授業をする時間も短い(実質300分くらい)ので受講者は心してかからなければならない。
    • 後述してあるが、超基本(中学生レベル)から読み方を勉強できるため、中学レベルから読み方を勉強し直したいという人に向いている、という意見がある。
    • 前述の通り質問対応はしっかりしているため、困ったところはよく面倒を見てくれる、それが一番ではないか。
  • 短所としては以下の点が挙げられる。
    • テキストがとても変である。初めて見た時に感じる印象は大体は「ふざけている」である。
      • もちろん文章の読み方は書いてあるが、4コマ漫画や自身の講座の宣伝が多く載っており、真面目に勉強しようとするとそれらが邪魔になる。
    • 授業レベルがパンフレットに記載されているレベルとは乖離している。
      • 授業で扱う内容は公立高校入試レベルで、文字数も前述の通り700字程度である。
      • そのため授業レベルが1〜9とはなっているが、実際は1〜3程度(基礎レベル)であろう。
      • 東大や京大などの難関大の入試問題には当たり前だが全く対応しきれていないので、これらの大学を狙うものは各大学の対策講座などを検討した方が良く、時間を無駄にしかねないように注意すべきである。
    • 師の要約の解答の作成法がかなり独特である。
      • 師は、結論→その原因→前提・背景、の順で要素を見つけ要約の答案を作成するが、これは文章が短いからこそできるテクニック的な解法で、本質的な要約を作ることができるようにならない。
      • そもそも文章が短すぎて要約の練習にならないのでは、という声がある。
    • 最終日には3000字ほどの文章が3分で読めるようになる(文章の主題がつかめるようになる)と師はおっしゃるが、(当たり前だが)そうはならない。
      • そのような練習を最終日に実際に行うが、その文章は主題と関係ない筆者の具体的体験が全体の3分の2を占める文章であった。そのため嘘ではないかという批判が挙がっている。
      • ただこの批判に対しては肯定的立場の意見として、そのような甘い宣伝文句に引っかかるような人間なんかいるはずないのでただの宣伝文句である、がある。
    • 実質の授業時間がかなり短く(テストと雑談で300分ほどつぶす)、師のよさがあまり発揮されない。
    • 講習の案内にはどのくらいの長さの文章を扱うか明記しておらず、期待していたものとは違う、という声も。
      • ただこれに対しては、肯定的立場の意見としてはいちいち字数にケチをつけるような人間はそもそもどんな授業も受けてはいけない、がある。
    • よって師の授業を受けたことがないものは他の講座を検討すべきである。
  • 予習不要とパンフレットには書かれているが、毎日大意要約小テストが1つ宿題になるため、予習は必要になる。じゃあ、嘘じゃん………
  • 通期よりも雑談が多い。話すことは予め決まっているようである(どの校舎でも同じ雑談をしている)。雑談で毎日1時間以上潰す。圧巻のトーク力であるし(笑)
  • 例年仙台校ではこの講座を授業中に強く勧められるため、受講する生徒が多いが、幻滅してアンチに変わるという事が頻発する。

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