《分スぺ》点が取れる現代文「分析・要約・常識」力 スペシャル

Last-modified: Thu, 16 May 2019 19:52:27 JST (122d)
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岡井光義のオリジナル講座

設置校舎 Edit

お茶の水校自由が丘校大宮校横浜校千葉校仙台校

テキスト Edit

  • テキストは厚い。中身は薄い。雑談が多い。と3つ揃っている。
    • 授業は演習プリントを多く使用するため、テキストは参考書としての扱いに近い。
  • 小テストは授業中に配られるもので、テキストにあるのは、必須単語チェックリスト、授業用資料、自習問題、4コマ漫画、自身の講座(冬期・直前講習)の宣伝などである。
  • 漢字の自習問題も授業中にくれる。後々まで勉強に使える盛りだくさんの内容である。

授業 Edit

  • 基本的に「大意要約小テスト→解説→雑談」のサイクルが一日3~4回のスパンで行われる。授業後に持っていけば添削もしてくれる。
  • 雑談が半分を占めるので、師の話術を間近で体感出来る「非常に素晴らしい(皮肉)」講座である。
  • 授業で行う要約テストだか、B4の紙の右半分に文章(700字程度)があってそれを160字ほどで要約するもので、センター試験で出る長さの文章を要約する訳ではないので注意が必要。
    • このため、高3・卒講座となっているが、高1、2向けである。
    • 授業でのインプットを9月以降テキストに載っている、大学入試の過去問の要約練習でアウトプットをすることで完成する。
      • ただし、この要約練習の添削は冬期講習以降は見てもらえないので計画的にこなすとよい。師の目安としては1週間に1題ぐらいがいいそう。
      • インプットするだけなので、大学入試では決して出ないほど、テストは簡単な題材になっている。
  • 上のクラスの生徒になるほどこの講座は不評(要はアンチが多い)
  • 現代文をマクロな視点、つまり全体における各段落の役割を見抜く力がつき、メリハリのある読み、精度の高い解答を作る上での基礎が固められる。
    • テキストに書いてある通り、師の位置付けではマクロ視点を養うことが目的となっている。
    • 受けてみるとわかるが1文1文のつながりも意識するためミクロな読みもできる。むしろこっちがメインで、扱う題材的に上記のことを意識した演習はしない。、
    • 構造的に読むことはどんな現代文講師でも身に付けるよう指導する、入試現代文で必要不可欠なことである。
  • 前述の通り質問対応はしっかりしているため、困ったところはよく面倒を見てくれる、それが一番ではないか。
  • 短所としては以下の点が挙げられる。
    • テキストがとても変である。初めて見た時に感じる印象は大体は「ふざけている」である。
      • もちろん文章の読み方は書いてあるが、4コマ漫画や自身の講座の宣伝が多く載っており、真面目に勉強しようとするとそれらが邪魔になる。
    • 授業レベルがパンフレットに記載されているレベルとは乖離している。
      • 授業で扱う内容は公立高校入試レベル以下(公立中学校の定期テストくらい)かつ文章のレベルも中学校の教科書に載るレベルで、文字数も前述の通り700字程度である。はっきり言って簡単すぎる。
      • そのため授業レベルが1〜9とはなっているが、実際は1〜2程度(基礎レベル)である。
      • 東大や京大などの難関大の入試問題には当たり前だが全く対応しきれていないので、これらの大学を狙うものは各大学の対策講座などを検討した方が良く、時間を無駄にしかねないように注意すべきである。
    • 師の要約の解答の作成法がかなり独特である。
      • 師は、結論→その原因→前提・背景、の順で要素を見つけ要約の答案を作成するが、これは文章が短いからこそできるテクニック的な解法で、本質的な要約を作ることができるようにならない。
      • そもそも文章が短すぎて要約の練習にならないのでは、という声がある。
    • 最終日には3000字ほどの文章が3分で読めるようになる(文章の主題がつかめるようになる)と師はおっしゃるが、(当たり前だが)そうはならない。
      • そのような練習を最終日に実際に行うが、その文章は主題と関係ない筆者の具体的体験が全体の3分の2を占める文章であった。そのためではないかという批判が挙がっている。
      • ただこの批判に対しては肯定的立場の意見として、そのような甘い宣伝文句に引っかかるような人間なんかいるはずないのでただの宣伝文句である、がある。
    • 実質の授業時間がかなり短く(テストと雑談で300分ほどつぶす)、師のよさがあまり発揮されない。
    • 講習の案内にはどのくらいの長さの文章を扱うか明記しておらず、期待していたものとは違う、という声も。
      • ただこれに対しては、肯定的立場の意見としてはいちいち字数にケチをつけるような人間はそもそもどんな授業も受けてはいけない、がある。もうほとんど暴言であるが
    • よって師の授業を受けたことがないものは他の講座を検討すべきである。
      • どうしても岡井師の授業を受けてみたいというものはオリジナル講座ではないCORE講座などの予め進路が決まっている講座にした方が良い。
  • 予習不要とパンフレットには書かれているが、毎日大意要約小テストが1つ宿題になるため、予習は必要になる。じゃあ、嘘じゃん………
  • 通期よりも雑談が多い。話すことは予め決まっているようである(どの校舎でも同じ雑談をしている)。雑談で毎日1時間以上潰す。圧巻のトーク力である(笑)
  • 例年仙台校ではこの講座を授業中に強く勧められるため、受講する生徒が多く、受講後に悟る生徒が多数現れる。

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