高3スーパーα東大理系数学Ⅲ

Last-modified: Mon, 15 Oct 2018 22:23:30 JST (36d)

設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校横浜校

テキストについて Edit

  • テキスト監修は小林隆章
    • 石川博也師もテキスト編集に関わっているらしい。(そのような旨を授業でおっしゃっていた)
  • 数Ⅲまでが既習であることが前提。
    • 前期後期を通して、難易度は一般的な感覚よりも高い。前書きには、「高1・高2スーパー‪α‬数学講座からの継続学習者を念頭においてあります。数Ⅲ未習者や学習途中の人は別に教材が用意されていますのでそちらを使用する講座を受講してください。」とある。S‪α‬の認定は出やすいが、背伸びは禁物である。
  • 前期・後期共に高3スーパーα数学Ⅲと全く同じ問題である。

前期 Edit

  • 入試標準レベルの問題を扱う。難易度は余り高くないものの、本質の理解を要する問題で構成されており、基礎を見つめ直す良い機会になる。
    • とはいえ、高卒の数学ZSは(特に複素平面は)青チャートに似たような問題がメインで構成されるのに対し、こちらは前期から東大の問題が数題含まれ、数学ZSの講義題の類題が「予習のための自習問題」となっているなど、かなりの学力上位層を念頭に置いている。
  • 小林師によれば、前期テキストを完璧にすれば旧帝大レベルには合格できるようになるとのこと。
  • 予習のための自習問題が講義問題に対応するように設けてある。中には講義題よりも難しいものや、講義題で扱ったテーマの例外に当たる問題も掲載されており、「復習問題として活用すべき問題も混じっている(小林師)」とのこと。
    • ただ、その解説に対しては批判的な意見も多い。
  • いずれの師の講座でも、テーラー展開及びマクローリン展開、1次近似、2次近似といった踏み込んだ内容の研究講義が行われる。

後期 Edit

  • 入試やや難〜難の問題を扱う。扱う問題のレベルから予習で解ける問題が少ないが、「復習だけをするようでは決して力は付かないから、何よりも予習を優先してほしい(小林師)」とのこと。
  • 本番で得点すべき問題やいわゆる「捨て問」を見極める訓練にもなるが、普段の学習では「捨て問」をしっかり研究することが大切。それこそが小林師の願いである。
  • 森師曰く、理工系っぽい問題が選ばれているそう。

目標大学 Edit

東京大学(理科)

授業について Edit

  • 前期に1回、後期に3回の微積分をメインに据えた演習テストが行われる。回収はされない。
    • 解答用紙も、他の東大数学講座と同様に、本番を模したものではない。
  • 東工大や京大を志望する生徒も一定数混じっている。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

小林隆章
3号館を担当。

森茂樹
3号館横浜校を担当。

石川博也
池袋校を担当。

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