田中和宏

Last-modified: Sat, 17 Aug 2019 13:19:58 JST (36d)
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田中和宏(たなか かずひろ)は、駿台予備学校公民科講師(政治経済)。四谷学院公民科講師。お茶の水校,市谷校舎,池袋校,千葉校,津田沼校に出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 重要事項を板書しつつ進める。
    • 特にセンター倫政では、量が多い割に授業数が少なく、時間がないの承知の上だがやはり生徒が"書く"ことによるメリットが多いため板書する。
    • 暗記分野は「これは皆さんが覚えることです」と授業では扱わずに簡単に説明するだけで終わらす。
      • とは言っても、入試出てくるポイントや暗記のために必要な大まかな流れ、語呂合わせは教えてくださる。
  • 口頭ではあるが、現在の政治の話を交えつつ授業をなさるので、結構面白い。
  • 清水雅博師程ではないが、時事問題の話もなさる。
  • 浜島書店の最新図説政経は必須。
    • 特に図に関してはテキストは見にくいため、この資料集を頻繁に参照するためである。
  • 授業中に「センターならこうしてるね」と言い誤答選択肢の例を挙げてくださる。

担当授業 Edit

通期

出講無し

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 不思議な世界観を持っておりそこから発せられる言葉はハマる人にはとことんハマる。ツイッターもやっておりネットなどの時事ネタに強く時折雑談などに出てくる。
  • また他の駿台講師同様、現政権には批判的な姿勢を見せる。ただ受け取り方には個人差がある。
  • マクドナルドをマクドと略す。
    • 学生時代に関西人の友人とよく一緒に過ごしていたかららしい。例え話などをなさる際も「〜やん!」と似非関西弁を使うことがしばしば。
  • 高校受験対策の社会も教えている。
  • カイジネタを使うことがある。
    • 「企業の内部留保は500兆円。吐き出せっ...!!って感じだよね、帝愛のグループの沼みたいな。」
  • 説明中漢語が出てきたら必ず黒板に書くか漢字の説明をする。
    • 「政党ジョセイ法...あっジョセイってこう書くんだよ。femaleじゃないからね。」
    • 「ジュケン法っていうのは、授かるに権力の権ね。君たちのするジュケンじゃないよ。」
  • 市谷校舎の政経の授業にて,有限責任社員の説明のときに,師自身の,友人数人と有限会社を設立した経験を話してくださった。運営の先行きが危うくなり,友人たちが次々に抜けていき師1人だけになってしまい,とうとう3000万円の借金を背負うことになってしまったのだそうである。そんな時に,新聞の広告で駿台が講師を募集しているのを見て,採用試験を受けたところ,多数の応募者の中から師1人だけが,見事に採用されたそうだ(後に,筆記試験も模擬授業審査も,ずば抜けて良かったと言われたらしい)。
    • 会社運営の経験により筆記試験がとても簡単に感じられ,会社での接客の経験もあってトークが上手かったので,模擬授業では「君,初めてなのに慣れてるね~」と言われたのだそう。
    • 以上の話をなさった後に,師は,「人生何が身を助けるかわからない。『芸は身を助く』って言うよね。あっ,たすく って先生いるけど違うよ。」続けて,「人生で思うようにいかないことがあっても,絶望しないでほしい。私は,君たちが100%医師になれるとは保証できない。もし医師になれなかったとしても,決して嘆かなくていい。」とおっしゃった。

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