生徒の駿台

Last-modified: Tue, 29 Dec 2020 13:17:21 JST (129d)
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  • かつて、駿台予備学校河合塾代々木ゼミナール「三大予備校」と呼ばれていたことがあった。
  • 当時、この3校の違いを説明する際に「講師の代ゼミ、机の河合、生徒の駿台と評されていた。
  • 1980年代の駿台は、4人がけの長机と椅子を並べただけの教室に何百人*1もの生徒を詰め込んでいたという。
    • 中央に座る生徒はお手洗いに行くこともままならなかったとか。
  • 現在では駿台の設備も良くなった。
    • 一概に河合塾の方が駿台よりも設備が良いということはなくなり、校舎によってまちまちになった。
    • 以前の机は机の前の板がなかったものだったが、初の女性理事長となった山崎良子氏が「女子の足が見えるのはいかがなものか」と仰り現在の机へ変えたらしい。
      • その代わり机の下のスペースが減り、地震時に潜れなくなっていたことが東日本大震災でようやく判明したらしい。
  • 古い校舎では椅子が固いこともある。生徒が寝ないようにしているんだとか。(高橋法彦師談)
    • 最近できた校舎では椅子が柔らかいだけでなく、座面や背もたれがメッシュ状になっており、夏でも蒸れないようになっている。
  • ちなみに、かつて申込用紙の例に書かれていた名前が「駿台一郎」だった。縁起でもないということで現在は「太郎」に。(上野一孝師談)
    • こっちの方が多浪となるのでまずいのではないか

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*1 300~450人