津野田修吉

Last-modified: Tue, 11 Jun 2019 12:00:38 JST (8d)
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津野田修吉(つのだ のぶよし)は、元駿台予備学校数学科講師。物理学者。

経歴 Edit

  • 福岡県立修猶館高等学校卒業。
  • 東京大学理学部物理学科卒業。?
  • 千代田予備校講師。
  • 駿台高等予備校数学科講師( - 1960?年度)。
  • 1959年4月、日本大学歯学部進学課程物理学教室講師。
  • 1961年4月、同専任講師。
  • 1962年1月、同助教授。
  • 1969年4月、同教授(第三代)。
    • 1990年1月4日、在任中に病気にて逝去。

授業 Edit

担当授業 Edit

人物 Edit

  • 物理学者。
  • 元日本大学歯学部進学課程教授(物理学教室)。
  • 奥井潔師、中田義元師、根岸世雄師と同様に、東京大学学生文化指導会~千代田予備校出身。
    • 英語科の加賀谷林之助師に、奥井師に続き、中田師とともに千代田予備校から駿台に引き抜かれた。
  • 当時の数学科主任教授の田制初穂師の退職を契機に、中田師、根岸師とともに教材編集を任され、現在の数学科の基礎を築いた。
    • 数学科黎明期の中心講師の一人にも関わらず、中田師、根岸師と違い、早期に退職したので知名度が著しく低い。
    • 中田義元師の談話でも「根岸さんと二人で(教材を)全面的に改訂した」としていなかったことになっている。
  • 駿台退職後も著書の『大学への幾何』は日大教授名義で増版されていた。
  • 本人の駿台在職期間は短いが、後に日本大学の同僚の山本茂年師が駿台講師となっている。
    • 山本師の、日本大学歯学部進学課程物理学教室での上司に当たる。

著作 Edit

学習参考書 Edit

  • 『大学への幾何』(東大文化指導会 編/津野田修吉 著 研文社、1955年(4版)、1961年(新版)/研文書院、1969年3月30日)
    • いわゆる黒大数の一冊だが、初期の版は黒表紙ではない。

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