東大理系数学テスト演習

Last-modified: Tue, 11 May 2021 14:41:55 JST (165d)
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使用コース Edit

 スーパー東大理系演習

特徴 Edit

  • 演習コースではテスト演習が行われる。

前期 Edit

  • 担当は森茂樹師。
  • 2問を1コマで演習、1コマで解説。
    • 問題番号は(501)、(502)といったように数学XZSのセクション5という扱い。
  • テーマ別演習で、各回ごとに数列、確率、図形といったテーマの2問を演習する。
    • 出典は京大、一橋大、早稲田大などの難関大や、有名問題。難問も含まれるが一度経験しておいた方がいいタイプの問題が中心で、XZSの補充という側面もあるようだ。(実際、通常のXS/ZS教材に収録されていてXZSには収録されていない問題及びその類題がいくつか入っている)
    • 市販の問題集で難易度を計るなら『やさしい理系数学』程度だろうか?ただ、その分野の基礎基本がしっかりと身についていれば解ける問題がほとんどではある。
      • 雲幸一郎師によれば「後期の問題はね、もっともっと難しいですから、前期の問題なんてちょろいもんです」

後期 Edit

  • 4問を2コマで演習、2コマで解説。
    • 問題番号は本番と同じように第1問、第2問、第3問、第4問となっている。
  • 分野に囚われない実戦演習で、こちらは前期とは異なり東大の過去問も含まれている。2000年以前の東大と東工大の問題(後期も含む)が中心で、その他は京大や一橋大か、国公立後期の問題がほとんど。
    • 多くの回は、やや易~標準が2題、やや難が2題の構成。重い問題が含まれる回も少しあるが、その場合は他の問題が易しくなっている。
      • 標準的な問題で確実に2完し、残りの2題で得点を上乗せすることを目標にすると良いだろう。
      • 石川師「2完を目指してください、簡単でしょ?2完だよ?」
      • 大数での判定がDとなっている問題の出題も少なくない。取捨選択力もかなり鍛えられるといえる。
    • 4題中1題は解答プリントが用意されており、授業では軽くしか触れられない。この解答は青本のものだと思われる。
  • 明らかに解答欄が足りない問題がある。(例えば、上記解答プリントで、パソコンの字でB5を3枚分使っているものがある。そんなの人間がB5、1枚分に書き切れるわけないだろう。)B5、1枚に収まる問題を選ぶなり改題するなり、1問は第3・6問型の解答用紙にするなりしてほしい限りである。

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