東大理系数学テスト演習

Last-modified: Fri, 06 Apr 2018 14:24:02 JST (171d)
  • 前期は2問を1コマで演習、1コマで解説。
    • 問題番号は(501)、(502)といったように数学XZSのセクション5という扱い。
  • 後期は4問を2コマで演習、2コマで解説。
    • 問題番号は本番と同じように第1問、第2問、第3問、第4問となっている。
  • 前期はテーマ別演習で、各回ごとに数列、確率、図形といったテーマの2問を演習する。
    • 出典は京大、一橋大、早稲田大などの難関大や、有名問題。難問も含まれるが一度経験しておいた方がいいタイプの問題が中心で、XZSの補充という側面もあるようだ。(実際、通常のXS/ZS教材に収録されていてXZSには収録されていない問題及びその類題がいくつか入っている)
    • 市販の問題集で難易度を計るなら『やさしい理系数学』程度だろうか?ただ、その分野の基礎基本がしっかりと身についていれば解ける問題がほとんどではある。
      • 雲幸一郎師によれば「後期の問題はね、もっともっと難しいですから、前期の問題なんてちょろいもんです」
  • 後期は分野に囚われない実戦演習で、こちらは前期とは異なり東大の過去問も含まれている。2000年以前の東大と東工大の問題(後期も含む)が中心で、その他は京大や一橋大か、国公立後期の問題がほとんど。
    • 多くの回は、やや易~標準が2題、やや難が2題の構成。重い問題が含まれる回も少しあるが、その場合は他の問題が易しくなっている。
      • 標準的な問題で確実に2完し、残りの2題で得点を上乗せすることを目標にすると良いだろう。
    • 4題中1題は解答プリントが用意されており、授業では軽くしか触れられない。基本的には最も標準的な問題であるため、解答を読めば問題ない。なお、この解答は青本のものだと思われる。