東大世界史/冬期講習

Last-modified: Fri, 15 Sep 2017 12:10:49 JST (648d)
Top > 東大世界史 > 冬期講習
  • テキスト作成者は渡辺幹雄
  • 担当はお茶の水では渡辺幹雄茂木誠横浜校では天谷進。今は大岡俊明は担当していない。
  • テキストの問題は、過去問か、「東京大学への地理歴史 実戦模試演習」(今年度版のものではなくて古い年度のもの)に掲載されている問題がほとんどである。
  • 個人的な感想としては、冬期、直前より夏期でとることでその後の受験に大きな効果をもたらすと思う。早い段階で論述の思考法を学び定着させることが合格へとつながる。
  • 渡辺師の授業には、予想があたらない・解答例が本当に正しいのかなど批判も聞かれる。
    • 概して受験生は講師の予想に頼りがちだが、あくまで受けるのは自分であるので満遍なく勉強しておくことが必要である。裏を返せば、予想された分野以--外をより重点的にチェックしておくとよいかもしれない
    • なにがだされても大丈夫なように、論述問題における思考法を養うべきで、生徒が予想があたるかはずれるかにこだわってもえるものはすくないだろう。もっとも、渡辺師の思考法自体あてになるかならないかは、各自が判断すべきだろうだろう。
    • 問題があたるということを期待しているようではどのみちだめである。日々の努力のうえに発生する宝くじの大当たりと考えるべきである。(宝くじはほとんど当たらないのだからあまり期待するものではない)

冬期講習 Edit

  • 渡辺師による出題範囲の予想に基づいて構成されたテキストの問題をつかって演習する。
  • テキストは1日目の授業開始前に配られる。
  • 基本的に東大実戦の過去問と、茂木師が作成したオリジナル問題で構成される。

ーー

Amazon