差がつく!化学解法の総仕上げ

Last-modified: Sat, 26 Nov 2016 21:48:52 JST (509d)

【2017年度 廃講

設置校舎 Edit

お茶の水校横浜校津田沼校柏校

担当講師 Edit

犬塚壮志(お茶の水校津田沼校柏校)
西村能一(横浜校)

テキスト Edit

  • テキスト作成者は犬塚壮志
  • テキストは解法を軸として問題を選んでいるため、問題レベルはかなりバラバラで、ハイレベルな問題も含まれている。
    • そのため、テキストの「はじめに」にも書いてある通り全部をやろうとすると、諸刃の剣になってしまう。前もって自分が志望する大学の過去問を解いて、自分の弱点を把握した上で講義に望むことが重要である。
    • つまり、あらかじめ自分でレベルを設定した上で自分に必要な問題だけを選んで志望する大学の合格点が取れるように学力を向上させることを目的としている。

授業 Edit

  • 50分×6コマの授業である。基本的に1日完結講座である。
  • 他の講師も担当するが、実質的に犬塚壮志のオリジナル講座。テキストも犬塚師の授業スタイルに合わせて作られている。
  • 入試化学総点検化学特講Ⅰの補完のための講座であるが、自分が克服できていない分野があればテキストをめくってみて良さげなら取っても良いと思う。
  • ただし、この講座を取るのは、オーソドックスな取り方とは言えない。入試化学総点検や特講Ⅰの予復習並びに過去問が最優先であり、この講座は比較的余裕がある生徒が取るべき。
  • 盲点分野を扱っている割には化学特講Ⅰよりもテキストが分厚い。本人も「本気でやろうとすると6コマでは時間が全然足りない」とのこと。
  • 講義では実践問題を扱うが、一部の問題は自習になる(ただし講義では軽くふれる)。実践問題の問題レベルについては授業時に触れた上で、絶対に解いて欲しい問題を伝える。

犬塚壮志

  • 化学の時事問題を扱った補充プリント(差がつく!化学解法の裏仕上げ)が配られる。
  • 普段犬塚師の授業はプリント中心であるが、この講座ではすべて板書をして授業を行う。ただし、時間数の関係もあり、板書量はあまり多くない。