頻出英作文攻略

Last-modified: Mon, 06 May 2019 12:13:06 JST (41d)
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坂井孝好のオリジナル講座

設置校舎 Edit

お茶の水校横浜校

テキスト Edit

  • PART1が23題、PART2が4題、PART3(自由英作文)が28題掲載されている。
  • 巻末のAPPENDIXには文法編、語彙編、表現編の三つがあり全部で53ページとボリュームがある。内容は網羅されていて、英作文を書く際にとても役に立つ。
  • 出典大学はそこまでレベルの高いものではないものが多く扱う問題はpart1の20問程度である(掲載されているものはかなりの量がある)。

授業 Edit

  • レベル:4-9
  • 通年の『和文英訳S』で扱わないテーマや盲点となるテーマであろうと考えた内容を扱う。
    • 英作文で必要なことを体系的に扱うというよりは、頻出だが生徒の誤解が多いものや、通年授業で扱わないが重要なものを扱う。
  • 通期で坂井師に習っている人にもおすすめだが、他の講師に『和文英訳』を習っている人でも通期で扱わないであろうテーマもあり受講の価値があるだろう。
  • 様々なポイントの提示など、大いにタメになる講座である。
  • 坂井師はこの講座の受講後に通期の講師に自分の志望校の自由英作文や条件英作文の添削を受けるように指導する。もちろん添削指導以前の問題にならないように英作文における基礎知識を体系的に網羅していく。
  • 冬期講習には英作文のみを扱う講座がほぼないため、余裕のある夏に英作文を強化するならオススメ。
  • ただし、坂井師本人も言っていたが一問に対する内容量はかなりのものであり、英作文の盲点となるところ、通期では扱わない部分の補完や、受験生が苦手とする比較等を扱い、授業内でテキストに関連した内容の早慶や京大などの過去問を引っ張ってきて解説したりとかなり深いところまで突っ込むので心配は無用。
  • 自由英作文はテキストに収録されてはいるが、講義では扱わずプリントでの解説となる。
    • このプリントも内容が濃く、自由英作文に置けるポイントに触れている。
  • すべての問題について解答例やアドバイスの掲載されたプリントが配布され、復習がしやすくなっている。
  • 東大等の英作文の比重の高い大学を受ける受験生のうち、あまり自信のない生徒(大学別講座までとる自信のない生徒)にもってこい。

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