解法の研究Ⅱ

Last-modified: Mon, 11 May 2020 03:19:14 JST (85d)
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雲幸一郎オリジナル講座

設置校舎 Edit

お茶の水校

テキスト Edit

  • ほぼ講義する問題だけで、テキストが薄いが、よく考えられて作られてる。
    • 突飛な発想ではなくしっかりと問題に向き合って「考える」ことが必要な問題が多い。
  • 一部雲師と森師執筆の「解法の突破口」と問題が多少被っている。
    • このことは雲師執筆のテキスト(後期高3スーパーα数学ⅠAⅡBなど)に多い(これは師が手抜きをしているのではない。事実、講義での問題の解説と本での解説は異なる。また、良問というのは何度も出会うものなので仕方ない)。
  • 毎年一部の問題は変えられている。

授業 Edit

  • レベル:6-9
  • 非常に難しい良問が揃っている。東大、東工大、京大のような問題で高得点を狙っている人以外はオーバーワークである。
  • 単に雲師のオリジナル講座かつ最難関だからなどと言って、変に背伸びしてこの講座を無理やり取ろうとすることは禁物である(それならばまだ解法の研究Ⅰなどの方が無難)。当たり前のことなのだが、この講座を申しこむ前に自分の実力に本当に見合っているのか、そして本当に必要なのかをもう一度考えるよう心がけたい。現に毎年、背伸びしてこの講座をとってほとんど得られないまま表面上の満足感だけで終わってしまう受講者が一定数いる。たかが講習一つと思うかもしれないが、授業をきちんとモノにするだけの十分な予習復習の時間を考慮すれば講習一つの負担は決して軽くはない。
  • しっかり自分の頭で考えて解く力を鍛えるための講座なのでこの講座は特に予習を綿密に行ってから授業に臨むのが良い。
  • 一題に対し、問題の背景や出題者の意図なども紹介しながら、とことん突っ込んでいく講義である。
  • 講習中、「この講座をとるレベルの人ならば...」と師から何度も言われる。めげずに頑張ろう。
  • だいたい3分遅く来て5分遅く終わる印象。だいたい50分まるまる使っていることになる。かなり珍しい

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