矢加部淳
Last-modified: Fri, 03 Oct 2025 00:57:17 JST (248d)
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矢加部淳(やかべ じゅん)は、駿台予備学校数学科講師。町田校,横浜校に出講。
授業 
- 基本的にその単元(あるいはその時間に扱う内容)の要点、重要事項の板書の後、問題解答というオーソドックスな流れ。
- 一つの問題に対し様々な解法を教えてくれるため、自分のやりやすい解法を見つけると良い。
- 黒板の文字は大きく見やすい。
- 用いる解法はアカデミックなものではなく、どちらかというと基本に忠実なものである。
- しばしば補充問題としてプリントを配布し、翌週解説を行う。また、師が扱った範囲であれば、○○の分野の練習問題が欲しいです(例:確率漸化式)と頼めば翌週までに用意していただける。
- 数学が得意な人にとっては説明が冗長に感じられる
- 某分厚い青い参考書などを周回して満足することを初回授業で痛烈に批判される。眼の前にある一問からどれだけたくさんのことを得られるのかを大切にする。
- 質問対応は非常に丁寧。演習の時間は机を連結させて簡易ブースを作り、答えに詰まったら生徒が赴くというスタイルである。ただし、自分で何も考えてなさそうな質問に対しては軽く、本当に軽くであるが、ご叱責なさる。(これはどの講師にも言えるだろう)
- 一方で自分の頭の中で必死に考え、その思考回路を上手く説明し、どういうアプローチを試みたか、丁寧に述べた生徒に対しては「仰る通りです。」(笑顔)と最上級の褒め言葉をかけて励ましてくださり、アプローチの軌道修正のヒントを白紙に書いて説明し、そのヒントプリントもくださる。この時の師は大変楽しそうである。
- 欲しい分野のプリントを頼むと、次の週に解答をつけて持ってきてくださる。(少人数校舎だけの特権かもしれないので注意)
- 計算ミスをよくする。しかし、他の師と違い独特な間違いをする。本当に簡単な分数の計算や足し算をミスることがよくあり、答えが出た時に気づく。もちろん、すぐに気づく場合もある。それに対し、難しく複雑な計算を間違えることは少ない。ほんっっっっっっっとうに簡単な計算の時にミスを連発する。謎である。
- 計算ミスではないが、ときどき問題の番号【(1)など】を間違えて板書する。
- ex)大門1の(2)をやっている時に、黒板に(3)と書いて(2)の問題の解説をする。
ただ、真面目に授業を受けている生徒はすぐに気づき、指摘するほどでもないのでそのままスルーされることが多い。
- ex)大門1の(2)をやっている時に、黒板に(3)と書いて(2)の問題の解説をする。
担当授業 
通期
- 数学YS§2(横浜校-LF)
- 高2スーパー数学ⅡB(町田校)
直前Ⅰ期
- 出講無し
直前Ⅱ期
- 出講無し
人物 
- 授業中フレンドリーな雰囲気を出していて、質問をしにいくと丁寧に答えてくださる。
- 結構ガッチリした体型。水泳が得意らしく、女性人気が高い。
- とても真面目なため冗談が通じない。
- メガネをかけていて、時々外し、またかける
- 11月頃まで半袖で過ごす(師に限らず数学科は暑がりが多い。)
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