新谷尚紀

Last-modified: Sat, 02 Feb 2019 23:00:14 JST (144d)
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新谷尚紀(しんたに たかのり 1948-)は、元駿台予備学校日本史科講師。民俗学者。國學院大学教授。総合研究大学院大学名誉教授。

経歴 Edit

  • 1948年11月18日生まれ。
  • 広島県生まれ。
  • 1971年、早稲田大学第一文学部史学科卒業。
  • 1977年、早稲田大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。
  • 1998年、社会学博士(慶應義塾大学)。
    • 「死・葬送・墓制をめぐる民俗学的研究」
  • 元 山村女子短期大学助教授。
  • 元 国立歴史民俗博物館助教授、教授、名誉教授。
  • 元 総合研究大学院大学教授、2010年定年退官、名誉教授。
  • 國學院大学文学部日本文学科教授。

授業 Edit

  • 古代・中世の政争を裏話を交えて面白おかしく語る話術は見事。
  • お笑いの時間を作るために、板書のスピードがものすごく速い。
    • あっと言う間に人形マークや□穴埋めと一緒に黒板に年表などを書いていった。
    • 板書は字が小さく見づらかった。
      なお、絵のクオリティもお察し。
  • 論述のポイントも示してくれる。
  • 歴史上の有名人をボロカスに非難するのは非常に面白く、師の人気の要因であったと思われる。
  • 夏期講習日本文化史・文学史特講」では、古文科の秋本吉徳師(文学史担当)と組んでいた。
    • テキストそっちのけで、ひたすらご自分の専門だった民俗学の解説を時間いっぱいなさっていた。
  • 安保闘争の時に安藤師が樺美智子さんを抱えて逃げた、というようないい加減な史実を言う。

担当授業 Edit

人物 Edit

  • 民俗学者(日本民俗学)。

著書 Edit

一般書 Edit

  • 『氏神さまと鎮守さま 神社の民俗史(講談社選書メチエ)』(講談社、2017年)

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