小杉信吾

Last-modified: Fri, 20 Jul 2018 11:12:59 JST (30d)

小杉信吾 (こすぎ しんご) は、駿台予備学校現代文科講師。2号館,立川校,千葉校,あざみ野校に出講。

授業 Edit

  • 評論文では対比、言い換え表現などを利用して筆者の主張を解説していく。
  • 対立した内容は色分けして板書していくので、生徒としてはテキストかコピーに色ペンでチェックしつつ師の解説をメモするスタイルが受けやすい。が、良くも悪くも霜師の超劣化版であることは否めないし、霜師の板書の仕方などを学んでほしいという声が多い。
  • しかし一部の生徒からは圧倒的支持を受けており、史上最強の現代文講師とも言われている。
  • 自虐ネタをおっしゃるときは男子には笑いが起こるが、女子にはしらけてします。
  • 予習を行わないで授業に出てしまうと、ただただ爆笑して終わる50分を過ごす事になるので要注意。
  • 板書の字は丁寧では無い。
  • 小説文では登場人物の心理とそれを表す言動や表現で色分けして板書を行う。
  • 寝ている生徒や態度の悪い生徒には厳しく「何しにここに来ていると思っているんだ!」と激怒する。当然である。
  • が、終盤になると優しくなり、なぜ自分が厳しい事を最初に言っていたかを話してくれる。
  • 要約の添削も丁寧に見てくださる。
  • 授業中に寝ている人が多かったり、内職している人がいたりすると、解説をしないで出て行くことも。
    • 立川校の早慶クラスで寝ている人が多く、師が解説をしないで授業をやめた結果、保護者から校舎に批判が殺到したため、後期から立川校高卒クラスへの出講がなくなった。後任は西原師。
  • 怒りのポイントがよくわからないが、本人は集中して授業を受けていたのに授業中に体を少し伸ばしただけでキレだす。
  • ジーパンの股の部分が破けパ○ツが見えていたことがある。
  • 元フランス代表のサッカー選手パイエとブラジル代表のサッカー選手カゼミーロを足して2で割ったような顔をしている。
  • 英語が重要となる私立文系の生徒に対し、前期に関しては、現代文よりも英語の勉強に力を注いで欲しいと仰る。そのため、現代文の用語集をやる時間があるならば、英単語のひとつでも覚えて欲しいとのこと。
  • 授業スタイルは主に予習で解いた問題の解説と答え合わせ。復習は文章の要約で良いと仰るので良くも悪くも負担の軽い授業である。
  • 大抵の場合、文学系や哲学系の題材である文章をことごとく馬鹿にする。また、テキストに載っていても扱わない場合が多い。
    • 尚、師は哲学科の出身である。
  • 現代文は同じ問題は二度と出ないので解き方をマスターしたらすぐに過去問を解いて良いと仰る。

担当講座 Edit

通期

春期講習

夏期講習

冬期講習

直前講習

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

イベント

人物 Edit

  • パンフレットの写真よりだいぶポッチャリしている。
  • おしゃれである。夏は黄緑色のクロックスを履いてくる。
  • かつてアメリカに住んでいたことがあるらしくその頃のことを話してくれることが稀にあるが、あくまで題材として扱われている事に絡んだことのみである。
  • 昔、映画評論のライターをやっていたことがあるらしいが、そこはあまり探られたくない過去だそう。本人曰く「ペンネームだから絶対バレないとは思うけど、もし気付いてもそのまま心の中に閉まっておいて」
  • 高校時代、テストで1~9まで1桁の点数をコンプリートしたことがある。
  • 腕時計は持たない主義のため、授業中であっても時刻の確認はiPhoneで行う。
    • 昔、iPhoneのホームボタンを長押ししすぎたため、Siriが反応し、Siriの「~(授業中に師が仰った内容を読み上げたあと)、すみません、よくわかりません」という音声が教室に響いてしまった。
  • 師はオカルトへの興味が深い。18歳くらいの時に、イタコを追いかけて青森に行ったところ、イタコが師の亡くなった祖父にそっくりな話し方をしたため、驚いたという。
  • 授業中、よくオウム真理教の尊師マーチをネタにされる。