長岡恭史

Last-modified: Sun, 21 Aug 2016 19:24:09 JST (249d)

長岡恭史は、元駿台数学科講師、現東進ハイスクール数学科講師。

経歴 Edit

  • 電気通信大学(情報数理工学)卒業。
  • 駿台甲府高等学校の教諭を経て駿台予備学校の講師に。
  • 駿台の経営が一時的に悪化していた1998年に東進に移籍。1998年,1999年は東進と駿台を掛け持ちしていた。

授業 Edit

小林隆章師の夏期講習の人気オリジナル講座「入試数学の盲点」のさらに詳しい版のような、本質を突いた難関大志望者向けの授業を展開をする。

  • 論理など本質的な講義をするため、ついていけば確実に実力は着く。もちろん、講義中に完全に理解するのは相当の実力者以外は無理なので復習を徹底的にやることが大事。
  • 90分に5問~6問進むハイペースかつハイレベルな講義を展開するが延長はまずなく、時間ピッタリに講義が終了する
  • ただし(他の数学科講師が90分で3問進むのが標準なことから分かる通り)話すのも書くのも早い。
  • 東進では担当講座は東大対策講座などハイレベルな講座に限られている。駿台時代は高二クラスや、中上級クラスも担当しており、幅広い生徒に人気があった。
  • 授業中は生徒に対して怒りそうで怒らない。優しい。ただし、頬杖をついていた受講生に注意するなど、なにもいわないわけではない。たまに、「こんな問題もできないようでは猿以下だ」のように、荒い言葉遣いの時もあり、漫画のキャラで言うならばドラゴンボールの孫悟空のような方だ。(優しく、非常に情熱的である。)
  • 若かりし頃の師は自称「ハマの黒豹」(師の出生地の横浜になぞらえ)であり、柴田恭兵似でカッコよかったため、師の講座にはミーハーの受講が絶えなかった。しかし上記にもあるように授業内容は非常に本質的であり、担当する講座もハイレベルなものが多かったため、このようなミーハーは最終日までには消えていた。

人物 Edit

  • 代ゼミの人気数学講師荻野暢也氏は駿台甲府高等学校時代の同僚。
  • 駿台甲府高等学校では柔道部の顧問であった。
  • 駿台在籍時には、駿台サテネット特設単科講座(数Ⅲ)を担当していた。現在人気講師である大島師などがサテネットを担当していなかった時代から担当していたほど、駿台当時の長岡氏は人気だった
  • 趣味は公認改造車とバラ作り。とくにバラづくりはプロ級らしい。
  • また、北斗の拳をこよなく愛するため、担当する特設単科講座のテキストには、ケンシロウ、リン、バットなどが登場し北斗の拳の台詞が挿入されている。もっとも、講義中に触れることはない。
  • 東進移籍当初は、東進が以前持っていたスカイパーフェクTVの番組で教科書レベルの講座も担当していた。
  • 口癖は「こんな問題サルでも解ける」「周りの人間なんてサルばっかり」、「数学なんてできなくったって死にやしない」、「原始関数は見つけた者勝ち」。