integrative英語/冬期講習

Last-modified: Mon, 10 May 2021 07:37:37 JST (34d)
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小林俊昭オリジナル講座

レベル:7-9

設置校舎 Edit

テキスト Edit

  • テキストは偶数年と奇数年でベースは2パターンある。問題の差し替えなど一部改訂されることもある。
    • 2015年度2017年度のテキストの出典は半分以上の問題が東大の過去問で、その他も一橋大や慶應文学部などトップレベルの大学の過去問であった。
    • 2016年度2018年度のテキストの出典は東京大4題、京都大2題、一橋大1題、慶應医学部1題、慶應文学部1題、早稲田大1題であった。

授業 Edit

  • 冬期は、There is 構文やbut、進行形、話法などを中心に扱った。新しいことも扱うが、通期に扱った重要事項の復習や、それを更に掘り下げた内容も多い。
  • 夏期と比べると「知っているけど、通常は教えられないこと」に重点が置かれている。There is構文、but、進行形など、基本事項のように思われているものの「本当の深さ」について語られる。バラバラに教えられ、覚えていたこと、不完全に教えられていたことが、統合される。
    • 頻出ではない分野を扱うことになるので、普段コバトシの授業を受けていない生徒の受講価値は夏に比べると低くなってしまうかもしれない。普段習っている生徒にとっては、厳選された難しい文章をコバトシと復習を交えつつ読めるという点で非常に受講価値が高い。
    • ここの記述だけを見ると本当にマニアックなことしかやらない講座のように思えるが、実際には通期の復習となる内容(関係代名詞や語法など)も多いため、この時期に取るにはレベル・分量・負担はちょうど良いといえる。
    • もちろん、英語の他の講座や他の科目に時間を回す手もある。テキストを見てよく考えてから決めよう。苦手な諸君はこの講座を取るよりも通期の復習の方が重要である。
    • 夏や2学期に頑張った人は、テキストの問題を解いてみて、夏よりも実力が上がっていることが実感できるだろう。
  • 東大の過去問が多いので実質コバトシによる東大英語のようにも感じられるが、扱う文法事項は多くのトップレベルの大学を受験する際に重要な事項であるので、もちろん東大志望に限らず受講の価値がある。(逆に小林師の授業スタイルが好きな東大志望の生徒は、この授業をとると東大英語を受講する意味をあまり感じなくなるかもしれない。)
  • 2016/2017年冬期講習C期間では締め切り講座になったものの、実際には後ろ2列分くらい空きがあった。夏期と比べて受講者は減るので、どうしても受講したい人は受付に足しげく通うといいだろう
  • 夏期同様1〜3日目は60分×3コマ、4日目は50分×4コマのセルフハイグレードという計画になっている。計画になっているだけでさらに延長することも多い
  • 2018年度は、最終日の残り30分程度で演習を行った。
  • 2020年度からHG講座となった。
  • 2020年度からはこの講座とは別に、integrative英語/冠詞という1日完結の講座が新設される。

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