赤澤貴久

Last-modified: Thu, 15 Mar 2018 08:55:00 JST (158d)

赤澤貴久(あかざわ たかひさ)は、駿台予備学校数学科講師。

授業 Edit

  • 問題に関する基本事項を板書した後、解答を板書するオーソドックスなスタイル。解説まで終えた後、問題によってはその問題に対する師の所感を述べる時もあるが、基本的に無駄な時間はかけずにすらすら進んで行く。
  • 教え方や、数学的プロセスが高校教師とさほど変わらないため、高卒クラスでは授業を切る人も多い
    • 「私はこう考えるんですけどね」というだけで、なぜその思考になるのかを一切説明しないなど
  • ところどころ説明を端折りながら、板書をするため、生徒のノートが追いつかないこともしばしば
  • 解き方自体はアカデミックなものではなく、基本に忠実なもの。スーパーレベルの生徒にとっては物足りないかもしれない(少なくとも筆者は物足りない)。
    • 担当するコースがハイレベルなどレベルが比較的低めなものが多いのもあると思われる。
  • 「説明が雑」「予備校の数学とは思えない」といった批判もしばしば
  • 問題のキリがよければ終了数分前くらいであれば切り上げて講師室に戻る。
  • テキストが早めに終われば、師が問題を持ってきてその場で解き、解説をする演習スタイルの授業も行う。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 大学は不明だが数学科出身。
  • おそらくヘビースモーカー。授業の合間にもタバコを吸っているからだろうか近づくとかなりタバコ臭い。
  • 雰囲気はどこにでもいる感じの普通のおじさんである(失礼)。
  • 高卒の授業ではマイクは使わない。
  • 板書の文字にクセがありやや読みにくい。大きさも大きくはないので黒板から遠いと見にくいかもしれない。
  • 高卒のクラスの持ちコマ数が多くないためか、授業がないときは講師室でかなり暇そうになさっている。
  • 中学でアルファベットの筆記体を習った時に、ブロック体で書くことを禁止されたために三角関数のsin、cos、tanがかなりクセのある文字になる。師もそれは自覚があり、授業の時に上記の経緯を説明した後対照表を書く。