読める古文・解ける古文

Last-modified: Mon, 13 Apr 2020 19:14:43 JST (43d)
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担当講師 Edit

テキスト Edit

授業 Edit

  • レベル2-6
  • 古文特講の秋本師の授業は高度であるから、簡単な文章から秋本師でやりたい人向け。
    • 秋本師の講座の中では初学者向けの講座である。
    • 基本的な単語や文法などは頭に入ってることを前提として授業が進む。古文の基礎が既に入っている人向けの講座であるため、本当に古文が苦手な人は取らないほうが良いであろう。基本的な文法を一から教えるという講座ではない。テキストの前書きにも「あまりに基本的なことは自習してもらうしかない」という旨が書かれている。
      • 苦手な人からすると、読めない古文と称されることがある。
  • ただし下屋敷師でとった場合は、基礎からやってくれるため、苦手な人には良いだろう。
    • 秋本師で取った場合、文学史・古典常識・古文の文章の種類やパターンなど、普段あまり教わる機会がないが知っていると後々まで役に立つ事柄をまとめて教えてもらえるので決してハズレ講座という訳ではないのだが、講座名だけで受講すると期待外れに感じるかもしれない。
    • 秋本師は古典常識や文学史の知識を使った読解を重視するので、師に普段から習っている人にとってはこれらのことをまとめて教われるのはメリットである。だが、これらの事項は入試では直接問われなかったり配点が低かったりするので、合格に直結するのかと言うと微妙なところではある。
    • 「秋本師流の古文読解スタイルを簡単な文章を通して身につける」という趣旨の講座だと考えるのが良い。師の授業スタイルに馴染みがない・興味がない人にはあまりオススメしない。
    • 古文の文法自体が全く分からないので何とかしたい、古文アレルギーを治したい、という人は頻出古文読解古文・読むための基本文法といった講座の方が合っていると思われる(下屋敷師担当のコマならこの講座せも問題ない)。
  • 理系でも二次に古文があるなら秋本師の講義は勉強になる点が多いので受講してもいいかもしれない。
  • なお、簡単な文章でも、授業は中々ヘビーである。
  • 2018年度までは秋本吉徳師のオリジナル講座であったが、2019年度よりCORE講座に変更。それに伴い、お茶の水校の担当は下屋敷雅暁師に変更となった。

夏期講習 Edit

読める古文
  • 解答作成よりも秋本師流の「古文古文のまま読解し、大意を掴んでから細部の内容を読み取る」読解法を身につけることに重点が置かれている。

冬期講習 Edit

解ける古文
  • 一応夏期と連続している。
  • 夏期よりも解答作成に重点が置かれる。

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