英文読解の最前線-3つの鍵がひらく合格への扉-

Last-modified: Fri, 26 Nov 2021 00:40:31 JST (11d)
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大島保彦の映像講座

テキスト Edit

前期

  • 第1講~第10講
  • For Review
  • 問題の訳例


後期

  • 第1講~第12講
  • For Review
  • 問題の訳例

授業 Edit

  • 対象は東大・京大をはじめとした難関国公立、早慶上智を志望する受験生。
  • 前期10回・後期12回、週2コマ(50分×2)で構成される。
  • 近年は2年に1回のペースで、偶数年度に撮影を更新している。それに合わせて、テキストも一部差し替えが行われることがある。
    • かつては14名までスタジオでライブ受講が可能だったが、現在はパンフレットに記述が見つからない。どうしても気になる人は大島師に問い合わせてみるといいかもしれない。ただし師の独断で決められる問題ではないので、期待しすぎないほうがいい。
    • 撮影のある年には、受講開始日の2〜3週間前を目安に "いけにえ" を提出すれば、目を通してもらえるかもしれない。
  • テキストは英文読解Sなどと同様に丁寧に作成されている。大まかにいうと内容は以下の通り。(ただし受講生の感じ方の一例であり、必ずしもテキストの作成意図と一致するものではない。)
    • 前期: 短めの文章を使って英文を "タテに読む" "面で読む" ための基礎を鍛える
    • 9月ごろ: 「きちんと横に読む」のセクションなどでは、英語構文特講(発展)のような基礎体力としての "ヨコに読む" 練習を積む
    • 10月以降: ここまでで扱った内容を、長めの文章を "タテに読む" "面で読む" ことに繋げていく
  • 「超長文に挑戦」のセクションでは、東大後期と慶応SFCの問題を2週ぶん(4コマ)使って解説した(2016/2017)。ただし慶応SFCの問題の解説がメインであり、出典が同じ文章である東大後期の問題は参考程度の扱いで授業ではあまり触れなかった。
  • 言わずもがな英文の質は良い。また、映像授業なので雑談はほぼないが、"真面目な"大島師の授業を通年で受けられる機会というのは貴重である。(貴重というよりは唯一かもしれない。)
  • この講座は英語構文Sとの関連がかなりある。
  • 良質なテキストなので、意欲的な人は(他の勉強に支障を及ぼさない範囲で)全訳してもいいかもしれない。前期は文章が短めなので比較的取り組みやすいだろう。
  • テキストの英文は、参考問題を除き全て授業で扱うつもりのようだ。実際2016/2017では全ての英文を授業で解説するという快挙を達成した。
    • テキストはだいたい毎週1講ずつ進むが、ぴったり終えるのは最終週だけである。
    • 2018年度では後期の終盤からは次講のイントロにまで入るなど、先取りしていくかたちになった。

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