第3回高1駿台全国模試

Last-modified: Sat, 17 Sep 2022 00:04:22 JST (71d)
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試験概要 Edit

  • 高1最後の記述模試。
  • 受験生の数は、ベネッセ共催なだけあって通常の模試よりも多い。ただし、学校受験などの都合か学力の低い層が大量に増える。
  • 最上位層は受けない人が多い。
    • 一方で難しめの模試であれコンスタントに良い成績が出ない場合は標準レベルの知識の確認が必要と言えるので受ける価値はあるといえる。
    • 国語数学の全国トップの偏差値は100を越えることも。やはり難関大学志望者にとってはアテにならない。
  • しかし、最近は駿台講師も問題作成に携わっているらしく、駿台実力判定模試と同じ程度の難易度に落ち着いている。それでもやはり判定模試に比べると問題の質は粗い
  • 易しかったのは昔の話。駿台の講師も関わり始めたことで基礎を問う良問も増え、難易度が上がりつつある。
    • 以前よりやや難易度が上がっており、東大京大以外の旧帝大受験層にもある程度対応している。
    • MARCHや千葉大や筑波大などの志望校別模試がない中堅難関大学志望にとっては、自らの実力を図るよい機会である。単科医大ではない地方国立医学部志望者にも良いだろう。
    • 「どうせベネッセだから」とナメてかかると本当に痛い目に遭う。受けるなら真剣に。
      • 2018年度は例年より難易度が高かったよう(判定模試よりは難しかっただろう)、舐めてかかった多くの既卒生が痛い目にあったようだ。油断大敵である。
      • 現代文英語の難易度がとりわけ高かった。
  • この模試の評価は高校2年次の高2箱根セミナー東大コース及び高2みやこセミナーの選抜に利用される。

各教科出題範囲 Edit

英語 Edit

数学 Edit

国語 Edit

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