玉城正行

Last-modified: Sun, 22 Jul 2018 14:38:56 JST (121d)

玉城正行(たましろ まさゆき)は、駿台予備学校現代文科講師。藤沢校大宮校柏校に出講。

経歴 Edit

  • 専修大学文学部卒
    • 専門は水上勉、庄野潤三など戦後文学

授業 Edit

  • 問題解説を中心に授業は進行する。
    • 本文の主張を形式段落ごとにつらつらと書き連ねていく感じで授業が進む。
  • 書き連ねた筆者の主張を元に、最後にまとめて問いに答えていくスタイル
    • そのため各設問を解く技術を教えてないので不評が多い
  • 学校の国語となんら変わらないことから授業を切る人もいる
  • 筆者の主張が書かれている一文でもまるまる書くことはなく、重要な部分以外は……で略す。
    • 略してあっても、復習時にノートを見てほぼ理解はできるが、所々日本語的に噛み合わないところがある時があるので、必要だと思えば本文を見つつ少し自分で補足するのも良いだろう。
  • 板書のスピードは早めであるが、口頭で解説しているときに十分追いつけるはず。
  • 100字以内要約を勧めている。非常に丁寧に見ていただけるので積極的に持っていこう。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期
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人物 Edit

  • 「近所に住む優しいおじさん」というのが第一印象
  • 3,4限目では教室に入ってくるとほとんど毎回「この時間ってこんにちは、って言えばいいのかおはようございますって言えばいいのかわからないよね」という趣旨の発言をなさる。
    • だいたい3限目がおはようございます、4限目がこんにちは、に落ち着くことが多い。
  • 若干声がかすれ気味。聞き取りにくいというほどではない。
  • かつては、高1、高2クラスの現代文の授業や池袋校市谷校舎のスーパーコースの現代文の授業も担当していた。
  • 駿台予備学校でかなり長年現代文を担当している。
  • 永島貴吉師とは大学時代からの古い付き合い。
  • 吉幾三に似ている

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