座席指定制

Last-modified: Sun, 04 Nov 2018 19:20:59 JST (37d)
  • 駿台が掲げる特徴の1つ。
    • 座席指定制にする事で、生徒の座席が固定されることを防ぎ、見知らぬ人と隣り合わせになる確率を高めることで授業に集中してもらうのが目的なのだとか…。
  • お茶の水校横浜校だと隣り合って座ることが多いので、狭くてきつい。他の人数の少ない校舎ならゆっくり座れる。
    • お茶の水校には1クラスだけ3人席に2人がけというものがあるが、おそらく教室繰りの関係で非常にレアである。
  • 目が悪い人は注意。眼科に行って医者に診断書を書いてもらえないと前に行かせてくれない。昔は自己申告でよかったんだけどね
    • 校舎(クラス担任)によって対応は異なる。
  • 担任によっては切ってる授業が多かったら席を後方にしたり、SIカードの登校時刻の記録で席順を決めるものも居る。
    • 前者はともかく(授業を切ることは校則違反ともとれる)、後者は座席指定制の趣旨に反する。ハンドブック等で「公平性を保つ」としている以上問題である。
      • 登校時刻は交通手段のダイヤなど生徒の責めに帰すべきでない事由によることも多いので、ギリギリに登校する者が学習意欲が低いというわけではない。
      • 尤も、授業を切る人や登校時刻が遅い人は固定化されているため、上記の方法で席を決めると教室内の特定エリアに空席が集中するので、潜りの誘発を招いたり、場合によっては講師のやる気を削いだりすることもある。まともなクラス担任ならば、この方法を複数回使用することはないだろう。

ーー

Amazon