宜本稔

Last-modified: Thu, 20 Jun 2019 03:11:44 JST (91d)
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宜本稔(よしもと みのる)は、元駿台予備学校世界史科講師。元河合塾世界史科講師。

経歴 Edit

  • 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
  • 早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得満期退学。

授業 Edit

  • オールマイティに分かりやすい授業を展開。
  • プリントも使いながら非常に丁寧な授業。その分時間内に収まりきらない、しかし内容は深かった。
    • 早慶にも十分対応できる知識量であったが、論述の要素を盛り込まれていた。
  • 内容に関係ない雑談も挟むが普通に面白い。
    • 「今日はねえ、これがまた笑える話があるんだよぉ」
  • 質問対応や添削も快く引き受けてくれる。添削は細かいところまでびっしり添削されたものが帰ってきた。
    • 「来週からまた2、3問持ってきなさい」
  • 早稲田推しが激しく、授業中にも早稲田を勧める。
    • さすがにうるさいと感じる生徒もいた。

人物 Edit

  • 本名・余稔。韓国籍である。
  • 上位者から初学まで幅広い支持を集めていた当時若手の人気講師。
  • 大岡師に次ぐ次世代の講師として今後が期待された。
  • 性格は熱い。
  • 大学教授を目指す傍ら駿台で世界史科講師をしていた。
  • 整った顔立ちをしていた。
    • 「宜本君は美男子だよね~っ」(江頭誠悟師)
    • 韓国人の血が流れていることもあり、駿台のヨン様と言われたことも。当時は冬ソナブームの真っ最中だった。
  • 姜尚中氏は大学、大学院時代のゼミの先輩。
  • 2007年2月ひき逃げ事件をおこし逮捕、その一件により駿台を離れた。
    • 被害者夫婦は共に死亡、事件翌日に師は警察に出頭した。
    • 当時から存在したネトウヨの格好の餌食となってしまった。師の授業が一級だったのは間違いなく、大変愚かしい。
    • この事件が無ければ現在の世界史科のトップは宜本師であった可能性が高く、駿台世界史その後を大きく変える一件だったかもしれない。

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