ステップアップ生物

Last-modified: Wed, 22 Aug 2018 01:10:20 JST (33d)

設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校立川校町田校大宮校横浜校あざみ野校藤沢校千葉校津田沼校柏校

担当講師 Edit

PartⅠ

PartⅡ

 

テキスト Edit

Part I
第1章 生体物質と呼吸
第2章 同化作用
第3章 刺激と反応
第4章 体液のはたらき
第5章 恒常性
第6章 個体群と生態系

PartⅡ
第1章 遺伝学の歴史
第2章 遺伝子のはたらきとその応用・調節
第3章 生体のつくり
第4章 生殖と細胞分裂
第5章 発生と形態形成
第6章 進化と系統

  • テキスト作成者は中島丈治
  • テキストはまとめ・例題・演習問題・サブノート(まとめの同様の物だが穴埋め形式)からなる。
    • まとめは生物のテキストの中では詳しく書かれており、教科書といっしょに読むとさらに理解できる。
    • 例題は問題数がおおく、難易度も高い。旧帝大や単科医大の問題がある。また、中島師が作成者ということもあり解説の内容が薄いところがあるので、分からない場合は担当の講師に聞くと良い。
      • 中島師いわく「例題は演習問題よりも難しいので、生物が未修な人は復習時に解いてほしい。」とのこと。
    • 演習問題は毎年改版されており、その年の入試問題の中から、入試の傾向を知るのに役立つ問題が掲載される。

授業 Edit

  • レベル:どちらも3-7
  • 演習問題は12問で1講義で1問解く。
  • Part1<生命のしくみ>、Part2<生命の連続>とある。二つの講座で生物全範囲を網羅するように設定されているのでこの講座を取るなら両方とるのが普通。
  • パート分けは通期教材と同じである。なのでどちらかの授業に不安が残る場合は補填で取っても良いだろう。
  • 生物の講座の中で最も講座数が多い。
  • 初心者にとってはレベルが高いため、オススメはしない。むしろ、生物頻出問題をとって基礎固めした方が良い。だが、生物に自信があるという人はとっていいかもしれない。
  • オススメは佐野芳史師。