ステップアップ生物

Last-modified: Thu, 09 May 2019 01:19:12 JST (130d)
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担当講師・設置校舎 Edit

PartⅠ

PartⅡ

テキスト Edit

Part I
第1章 生体物質と呼吸
第2章 同化作用
第3章 刺激と反応
第4章 体液のはたらき
第5章 恒常性
第6章 個体群と生態系

PartⅡ
第1章 遺伝学の歴史
第2章 遺伝子のはたらきとその応用・調節
第3章 生体のつくり
第4章 生殖と細胞分裂
第5章 発生と形態形成
第6章 進化と系統

  • テキスト作成者は中島丈治
  • テキストはまとめ・例題・演習問題・サブノート(まとめの同様の物だが穴埋め形式)からなる。
    • まとめは生物のテキストの中では詳しく書かれており、教科書といっしょに読むとさらに理解できる。
    • 例題の問題数が多く、難易度も高い。旧帝大や単科医大の問題がある。また、中島師が作成者ということもあり解説の内容が薄いところがあるので、分からない場合は担当の講師に聞くと良い。
      • 中島師いわく「例題は演習問題よりも難しいので、生物が未修な人は復習時に解いてほしい。」とのこと。
    • 演習問題は毎年改版されており、その年の入試問題の中から、入試の傾向を知るのに役立つ問題が掲載される。

授業 Edit

  • レベル3-7
  • 生物の講座の中で最も講座数が多い。
  • 二つの講座で生物全範囲を大体網羅するように設定されており、パンフレットには合わせての受講が勧められている。
  • 夏期・冬期の両方を受講して完成する生物★トリプルミラクルと異なり、夏期のみで全範囲を網羅することができるため、夏で一通り完成させたい学生にオススメの講座である。
    • だが生物をまったく学んだことがない初学者にとってはレベルが高いので、生物頻出問題をとって基礎固めした方が良い。
    • また、知識・原理の確認に終始し、問題へのアプローチ方法にはあまり言及されない。わかっているけど解けないという人には不向き。
  • この講座の受講に向いているのは以下のような生徒だろうか。
    • まだ一通りは学んでいない人で、夏の間に全範囲触れておきたい人
      • 特に生物転向した医学部志望は夏までに一通り触れておかないと絶対に失敗するので注意。
    • 生物は得意だが、どうしても苦手意識を払拭出来ない分野がある人
    • 特定の講師で全分野学習したい学生
    • 通期授業の講師が地雷で、講習を通して補完したい高卒校内生
    • なんらかの事情により学校では生物が教われない現役生
  • オススメはPartⅠは中島丈治師、PartⅡは中島師・佐野芳史師。
    • 両方受講する人は中島師で連環させた方が好ましい。

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